有田芳生さん「三原さん…これが「戦時」」「嗚呼、気持ち悪い」

立憲民主党の有田芳生 参院議員が、自民党の三原じゅん子 参院議員の反対討論に「嗚呼、気持ち悪い」という感情的なディスりツイートをされています。

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三原じゅん子さんの反対討論

6月24日、安倍総理大臣に対する問責決議案は、午後の参議院本会議で、投票総数235、賛成72、反対163で否決されました。

趣旨説明で、立憲民主党の福山幹事長は「安倍総理大臣は、なぜ予算委員会に出てこないのか。あなたに『憲法を議論しろ』などと言われる筋合いはない。そんなに予算委員会に出席したくないなら、総理大臣をお辞めになればいい」と述べました。

これに対し、自民党の三原じゅん子氏は討論で、「民主党政権の負の遺産の尻拭いをしてきた安倍総理大臣に感謝こそすれ問責決議案を提出するなど全くの常識外れで、愚か者の所業とのそしりは免れない」と反論しました。

(NHKニュース 2019年6月24日 19時08分)

三原じゅん子さんの反対討論は、堂々としたもので、ヤジにも動揺せず、個人的には、「さすがは女優」と感心して動画を見ていました。

 

これが「戦時」 嗚呼、気持ち悪い。

三原じゅん子さんの反対討論に対して、立憲民主党の有田芳生 参院議員は、「偽りない思いをいえばこれが「戦時」だったんだろうと感じました。」「嗚呼、気持ち悪い。」などとツイートされています。

このツイートには具体的な内容は一切ありません。

すぐに「戦争」を結びつけ、安易に「戦時」という言葉を相手の印象操作に使っているほうが、よほど違和感がありますし、気持ち悪いと思います。

ウィキペディアによれば、有田芳生さんの生年月日は、戦後の1952年2月20日です。太平洋戦争が終わったのは1945年ですから、有田さんは「戦時」を知らないはずです。







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