紀伊國屋書店さんが「百田尚樹さん有本 香さんのサイン本があります」とツイートしたところ、アンチが「オマエの店では本を買わないぞ」とツイートする醜悪な光景

(画像は紀伊國屋書店 新宿本店さんのツイートから)

フォロワー8万6千人の紀伊國屋書店 新宿本店ツイッターさんは、毎日いろいろな本をツイートでたくさん紹介しています。1月1日だけでも、16ツイートも本の紹介をしています。

広告

「紀伊國屋書店では絶対本を買わない」

そんな紀伊國屋書店 新宿本店ツイッターさんが、1月1日に、「百田尚樹さんと、有本 香さんが来店して、『日本国紀』および『「日本国紀」の副読本』にサインをしてもらったサイン本があります」とツイートしたところ、一部のアンチの人たちが「紀伊國屋書店では絶対本を買わない」などとツイートしていて、「正月早々、醜悪な光景を見てしまったなあ」、と悲しい気持ちになりました。

いろいろな本を紹介する中で、ひとつのツイートで「百田尚樹さんと、有本 香さんのサイン本があります」とツイートしているだけなんですけどね。

別に買いたくなければ買わなければいいことですが、それをSNSで公に発言するということは、本屋さんに「自分たちの気に入らない本を扱うな」と同調圧力をかけているようで、とても気持ちの悪い光景です。

そう、ツイートしたところ、1200以上もいいねをいただきました。

『日本国紀』および『「日本国紀」の副読本』にサインを入れていただきました



なんでこんなことをわざわざツイートするんでしょうね?

 

大きな本屋さんは、あらゆる本を扱うでしょうし、売れている本は当然扱うでしょう。

商売なのですから、当然のことです。

サイン本があればツイートで紹介もするでしょう。作家さんを大切にするいい本屋さんだと思いますが、何が気に入らないのでしょうね。

以下略ちゃんも、有本香さんのサイン本は欲しいです。

百田尚樹さんや有本香さんに、直接ツイッターで疑問を投げかけるなら理解できますが、弱い立場の本屋さんに、SNSを使って皆に見える形で圧力をかけるのは、醜悪な光景だと思います。

紀伊國屋書店さんを応援します。

太田弁護士は大規模不買か?(笑)

『日本国紀』のサイン本は、都内だけでも50店舗以上、太田弁護士は今後どこの書店で本を購入するのでしょうか?

広告