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TBSが「慰安婦少女像」 ドイツでは展示続くと報道も、ミニチュアの慰安婦像は撤去されていた

time 2019/08/07

TBSが「慰安婦少女像」 ドイツでは展示続くと報道も、ミニチュアの慰安婦像は撤去されていた
この記事の所要時間: 644

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「慰安婦少女像」 ドイツでは展示続く

TBSが、「愛知・芸術祭で展示中止の「慰安婦少女像」 ドイツでは展示続く」というニュースを流しています。

何やら、意味深(いみしん)です。

愛知県の芸術祭で慰安婦を象徴する少女像を含む企画展が中止されましたが、ドイツのベルリンでは同様の少女像が展示され続けています。

「旅する平和像」と題された少女像が展示されているのは、今月2日からベルリンのギャラリーで始まった展覧会です。

作者は愛知で展示が中止された少女像と同じ韓国人芸術家の夫婦ですが、展覧会に地元自治体などからの公的補助は支給されていません。

主催するドイツの女性芸術団体は、愛知の状況がよく分からないとした上で、「いまも少女像は展示されています。それが私たちの答えです。誰からも抗議は受けていません」としています。

「ドイツでは基本的に芸術上の表現は自由です。この作品には人をひきつける力があります」(女性芸術団体「GEDOK」展示責任者 フラウケ・ベークさん)

団体はベルリンの日本大使館から慰安婦問題についての日本政府の見解が書かれた手紙を受け取りましたが、少女像の撤去や展示の中止までは要請されていないということです。

JNNの取材に対し、日本大使館は「本件への対応を含めて、その詳細について回答は差し控えたい」としています。(TBS)

記事には、フラウケ・ベークさんという、いかにもドイツ人らしい人のコメントだけ載せています。

注目すべきは「展覧会に地元自治体などからの公的補助は支給されていません。」という部分でしょうか。



韓国の大学教授がドイツで展示会

2ちゃんねるですが、2019年6月25日のニュースで、韓国の大学教授が、ドイツで慰安婦像の展示会を行っていると伝えています。

ドイツのベルリン、ボーフム、ドレスデン、チェコ、プラハ、オーストリア、ウィーンなど第二次大戦の傷痕が残ったヨーロッパ各地を巡回するそうです。

TBSのニュースは、これのことではないでしょうか?

http://www.ggilbo.com/news/photo/201906/678282_520759_455.jpg
▲日本軍慰安婦を賛える展示会「2019記憶のふろ敷包みinドルトムント」を観覧するドイツ観覧客ら.
http://www.nbnnews.co.kr/news/photo/201906/284022_334609_3340.jpg
▲展示された少女像(写真提供=祥明大、別ソース:内外ニュース通信)

祥明(サンミョン)大学マンファアニメーション学科コ・ギョンイル教授が第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦を賛える展示会「2019記憶のふろ敷包みinドルトムント」をドイツで開いた。

去る20日から23日までドルトムント・ツォレルン(Zollern)炭鉱博物館で開かれた展示会は戦争と紛争の間で犠牲になっった女性たちの問題を知らせ、共有する女性の人権を尊重してもい、これ以上の犯罪が行われることを防ごうとする趣旨であった。

韓国と日本の作家16人の作品60点余りと少女像が展示された今回の展示会はドイツ全域で約20万人以上が参加する「2019ドイツ教会の日」行事にメイン展示として招請され、多くのドイツ人の多くの関心の中で進行された。

コ教授は「ふろ敷包み展は全世界の様々な地域で慰安婦問題を始めとする戦争と社会で搾取され苦痛を受けた女性たちを記憶するもので、人権尊重と共存のための芸術展と公演を通じて知らせる展示・公演・講演を継続していこうと思う」と話した。

コ教授は2015年、韓国女性人権財団の後援で開かれた「ヨーロッパ平和紀行・ふろ敷包みプロジェクト」を始め、ドイツのベルリン、ボーフム、ドレスデン、チェコ、プラハ、オーストリア、ウィーンなど第二次大戦の傷痕が残ったヨーロッパ各地を巡回し、日本軍慰安婦問題だけでなく戦争の惨状を知らせて反戦の声を伝えている。

ソース:金剛日報(韓国語)<祥明(サンミョン)大コ・ギョンイル教授、ドイツで日本軍慰安婦作品展>
http://www.ggilbo.com/news/articleView.html?idxno=678282



ドイツのミニチュアの慰安婦像は撤去されていた

慰安婦像関連では、もうひとつニュースがあります。

2019年8月4日のカイカイchですが、2017年にドイツの韓国系市民団体が、ラーフェンスブリュック女性強制収容所記念館に寄付をしたミニチュアの慰安婦像が、2018年1月の日本大使館からの抗議で撤去されていた、と伝えています。

約10センチの大きさということですので、小ぶりですが、これが「表現の不自由展」で展示されていた東京都美術館で撤去された慰安婦像に相当するものです。おみやげとして販売されているタイプですね。

ミニチュアの慰安婦像は、公的施設からは撤去されていたわけです。

 

なんとなく、TBSは都合のいい部分だけ報道しているような気がするのですが、きっと、気のせいでしょうね。

(ベルリン=連合ニュース)イグァンビン特派員=日本が、ドイツの記念に常設展示されて10㎝にも満たない小さな「平和の少女像」さえも記念館側を圧迫して撤去するようにした事実が一歩遅れて明らかになった。

4日、ドイツで活動する韓国関連の市民団体であるコリアペアバント(Korea Verband)によると、これらの団体のハンジョンファ代表は2017年初めベルリン北部ブランデンブルク州の小都市とベンブリュックの旧ナチの強制収容所記念館(Ravensbruck Memorial)に「小さな少女像」を示した。記念側意味が深いギフトとし、同年4月から、複数の作品やお土産を集めた記念館の入り口に小さな少女像を展示した。記念館を探すこれら簡単に見ることができる位置であった。

ラーフェンスブリュック強制収容所は、ナチス時代システムに反抗した女性を閉じ込めた、女性専用の収容所であった。この収容所の一部の受刑者は、他の強制収容所に性奴隷に送ら祈っただけに、韓国から来た小さな少女像を大切にしたものである。当時、慰安婦被害者であるギルウォンヒスイおばあさんは記念館を見つけ、小さな少女像と記念撮影をした。しかし、日本大使館側がこれを知った後、昨年1月にブランデンブルク州当局と記念館を相手に抗議し展示から除外ほしいと要求した。

シタ代表は「当時記念館側との通話や電子メールを介して共有当局と記念館が日本側の圧力を受けているという話を伝えた」と述べた。日本側の過度慌てた記念側の日本大使館関係者を呼んで理由を尋ねた。
しかし、最終的には、日本側の全方位的執拗な圧迫の中で記念側の小さな少女像を展示作品から除外した。https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=001&aid=0011000623

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