芥川賞作家・李琴峰さん「ずっとずっと自民党政権」「一度政権交代を目指した方がいい」⇨政権交代したんですけど…

安倍晋三 前総理を揶揄するツイートで話題の芥川賞受賞作家の李琴峰(り・ことみ)さんのツイートを読み返していて、違和感のある発言を見つけました。

それは、

2020年8月の「ずっとずっと自民党政権」というツイートと、

2021年5月の「一度政権交代を目指した方がいい」「長期政権に腐敗はつきものだし、何十年も同じ政党が政権を握っていると、国も政府も政党も自浄作用が失われる。」というツイートです。

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政権交代したんですよ

(https://twitter.com/Li_Kotomi/status/1299225835824504838)

魚拓

「ずっとずっと自民党政権」ではないし、「何十年も同じ政党が政権を握っている」は正しくありません。

「一度政権交代を目指した方がいい」とおっしゃいますが、安倍政権の前は民主党政権でした。

2度政権交代

日本では、

1993年8月9日から1994年6月30日までの細川内閣、羽田内閣。

2009年9月16日から2012年12月26日までの民主党政権。

の2度、政権交代で自民党は下野しています。政権交代したんですよ。

李琴峰さんは、1989年台湾生まれ、2013年来日、早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程入学ということです。

どうも、李琴峰さんは、何十年も自民党政権が続いていると思われているようで、もしもそうだとしたら日本の政治について基本的な知識が不足しているのではないでしょうか?

んで、一体いつ政権交代するの?



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