枝野代表が「点字ブロック」 を塞いで演説 即席のバイパスを作るのはどう?

SNSに写真が投稿されるようになって、注目されているのが「点字ブロック」です。

最近では、どこでも 「点字ブロック」 が貼られていて、この 「点字ブロック」 を踏まずに街頭演説などを行うことが難しいケースも発生していると考えられます。

SNSで 「点字ブロック」 を塞いでいる写真が投稿されてしまうと候補者などのイメージがとても悪くなってしまいます。

そこで、以下略ちゃんが写真映えする解決策を考えてみました。

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「点字ブロック」 を塞いで演説

立憲民主党の枝野幸男 代表が 「点字ブロック」 を塞いで演説されている画像が拡散されています。

これはマズイです。

点字ブロックとは

「点字ブロック」 とは、視力が無かったり、視力が低下している人が安全に移動するために、地面や床面に設置された四角形の案内表示です。

正式には「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。

街で見かける 「点字ブロック」 には次の2種類があります。

ライン(誘導/進め) 

https://amzn.to/3DKH4wv

ドット(警告/停止) 

https://amzn.to/3AOqjOU

つまり、この2種類の「点字タイル」を車などで持ち歩けば、どこでも 「点字ブロック」 の誘導を作ることができます。

提案  即席のバイパスを作る

選挙運動で点字ブロックを塞いでいる姿の画像がSNSに投稿されてしまうと候補者のダメージになります。 それを避けるには、 「点字タイル」 をあらかじめ用意しておいて即席のバイパスを作るようにするといいです。

事例としてはこのようなかんじです。

この例では、 ドット(警告/停止)  が約6枚、ライン(誘導/進め) が約16枚で、 「点字ブロック」を工事で塞ぐ場所のバイパスが作られています。



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