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コロナ感染拡大を助長する恐怖の朝日新聞のミスリード記事

time 2020/04/03

コロナ感染拡大を助長する恐怖の朝日新聞のミスリード記事
この記事の所要時間: 58

朝日新聞が4月2日に「布マスクは有効? WHOは「どんな状況でも勧めない」」というタイトル記事を配信しました。

政府の全世帯へのマスク2枚配布の方針にケチをつけて政権批判することが目的だと思われます。

この記事は、日本人の新型コロナウイルス感染者をさらに増やしてしまう可能性のある恐ろしい記事です。

こんなときでも、朝日新聞は政府批判さえできれば、日本人の安全など二の次と考えているように思えて、戦慄してしまいます。

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布マスクの効用をめぐっては、専門家の間でも懐疑的な見方が多い?

問題の記事は、「岡崎明子」の署名入りのこの記事です。

WHO(世界保健機関)は、新型コロナ感染拡大期における布マスク使用について「いかなる状況においても勧めない」と助言している。

聖路加国際大学の大西一成准教授(公衆衛生学)も「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない」と話す。(朝日新聞)

などと、政府の「洗濯して繰り返し使える布マスクを5千万余りある全世帯に2枚ずつ配る方針」を否定するような内容になっています。

この記事を読んだ読者は「安倍政権が馬鹿なことをしている、そんなマスクなど使うものか」と思うことでしょう。

 

公共の場でマスクを着用する必要はない?

WHOはマスク着用について、どのように言っていたのか、共同通信の記事を引用します。

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は2月29日までに、新型コロナウイルスの感染予防に向けたマスクなどの適切な使い方の指針を公表した。せきやくしゃみといった症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はないとして、供給不足に拍車を掛けないためにも過度の使用を控えるよう呼び掛けた。

WHOで緊急事態対応を統括するライアン氏も28日の記者会見で「マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」と強調。手洗いの励行など衛生上の注意点を守ることこそが「最も効果的だ」と言明した。

 

布マスクの効果がないどころか、「マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」「公共の場でマスクを着用する必要はない」とまで言っていました。

感染予防としてのマスクの効果を否定していたのです。

 

あくまでも「感染予防として」です。

 

『つけない』という選択肢はない

では、政府の全世帯へのマスク2枚配布の意図は何でしょうか?

それについても実は同じ朝日新聞の記事の中にあります。

聖路加国際大学の大西一成准教授(公衆衛生学)も「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない」と話す。布マスクとの間に不織布を挟むというアイデアもあるが、顔との間に隙間ができてしまうため、効果は限定的という。ただ、大きな飛沫をせき止め、のどを保湿する可能性はあるため「他人にうつさないという目的を考えれば、『つけない』という選択肢はない」と話す。(岡崎明子)(朝日新聞 2020年4月2日)

 

そもそもマスクは感染予防のためには効果がないのです。

では、なぜマスクが推奨されるかというと、感染予防ではなく、他人にうつしてしまうことを防止するためです。

朝日新聞も書いているように、布マスクであっても他人にうつしてしまうことを防止する効果はあるのです。

 

新型コロナウイルスは症状がない感染を自覚していない人が出歩いて他の人にうつしてしまうといわれています。

感染予防のためではなく、他人にうつさないようにマスクをするという発想に転換することによって、「急激な拡大」を止める。

他人にうつす人がいなくなれば、自分も感染しなくなりますよね。

自分は健康だと考えている人も、すべての人がマスクをすることによって、新型コロナウイルスの蔓延を防止することができるかもしれないわけです。

 

本来ならば、朝日新聞の岡崎明子記者は「『つけない』という選択肢はない」の最後の部分をタイトルにすべきであるのに、政権批判が目的であるために、ミスリードを誘う「WHOは「どんな状況でも勧めない」」をタイトルにしてしまったのでしょう。

 

政府の苦肉の政策を台無しにしてしまう朝日新聞の記事

不織布を使った高性能なマスクは医療機関へ優先的に供給するため、メーカーの生産体制が整うまで一般の家庭では再利用が可能な布マスクの使用を推奨する。そういうメッセージでもあります。

 

5000万余りの全世帯に布マスクを配ることによって、国民への警戒感を喚起し、ほぼ全員がマスクを付けて、他人への感染防止を図ることによって、最終的には未感染者への感染防止も図る。

そんな政府の苦肉の政策を台無しにしてしまうこの朝日新聞の記事の認識がどんどん拡散されています。

恐ろしいことです。

 

この朝日新聞の記事は、日本人の新型コロナウイルス感染者をさらに増やしてしまう可能性のある、とんでもないミスリード記事なのです。

 


 

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