「COVID -19」と「COVIT -19」はちょっと違う 誤記に注意しましょう

(さいたま市さんも間違っていたようです。現在は修正済みです。)

世界保健機関(WHO)は2020年2月11日、新型コロナウイルス感染症の正式名称を「COVID (コビット) -19(coronavirus disease 2019)」とすると発表しました。

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「COVID -19」を「COVIT -19」

それはいいのですが、タイムラインを見ていたら、

「COVID -19」を「COVIT -19」と書いている人が多いことに気が付きました。

 

「coronavirus  disease(疾患) 2019」ですから、どこにも「T」はないのです。

diseaseのDだな、と考えていれば間違わないのですが、何も考えていないとうっかり間違えてしまいます。

 

「#COVIT19」というハッシュタグもあるようです。

 

Twitterは誤字が多いですからね。どうでもいいといえばどうでもいいのですが、間違って使っているとウイルスのようにどんどん感染してしまいます。

誤記に注意しましょう。

 

誤記の例

新型コロナウイルス最前線

「COVIT-19」には変異しません。

 

原口 一博さんは、国民民主党に所属する衆議院議員、国民民主党国会対策委員長です。

 

 

誤記を指摘するやさしい人たち

さっそく複数の人たちが、やさしく誤りを指摘されています。

おまけ

それも違うし…。

 

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