【ストローマン論法】小池晃さんがTBSのタイトル詐欺に釣られて「(麻生氏は)人間としてどうかしている」

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小池晃さんが話題の「ストローマン論法」を披露

前の記事で、TBSニュースのタイトル、大雨の夜に懇親会、麻生財務相「良いことだと思っている」は、事実と異なる印象を人々に与える「タイトル詐欺」であるという内容を書きました。

以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

目次 1 ニュースはまとめサイトのようなタイトルを付けてはいけない2 誤読を誘う […]…

「大雨の夜に」という麻生財務相の発言していない内容を付け加えた印象操作タイトルです。

このTBSの「タイトル詐欺」を、有名人の誰が利用するのか、注目が集まっていました。

 

釣られたのは共産党の小池晃さん

フォロワーさんからのDMで、共産党の小池晃さんが、このTBSのタイトル詐欺を引用して、麻生財務相の人格攻撃をしていることがわかりました。

小池晃さんは「(麻生財務相は)政治家、大臣としてという以前に、人間としてどうかしている。」とコメントしていて、このツイートには7月18日13時23分現在、2165リツイート、2093いいねの反応が付いています。

 

このツイートについたリプライから抜粋

 

小池晃さんのストローマン論法

宇多田ヒカルさんのツイートで話題になったストローマン論法。藁人形論法などとも呼ばれます。

語源は不明ですが、本体でなく藁人形、ダミー、かかしなら容易に倒せることからきているようです。

ストローマン論法としてウィキペディアでは、次のような例をあげています。

A:私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。
B:そうは思わない。なぜなら子どもが屋外で遊ぶのは良いことだからだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。

Aが「(屋外で遊ぶとしても)道路で遊ぶのは危険」としか言っていないのに、Bは「屋外で遊ぶ」というAの言っていない内容にまで拡大解釈して持論を展開しています。

ストローマン論法とは、議論において対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて持論を展開する誤った論法のことです。

今回のTBSのニュースでは「大雨の夜に」という言葉を勝手に付け加えてタイトルにし、その歪められた内容に基づいて、小池晃さんがソースをきちんと確認することなく麻生財務相の人格攻撃をしています。

 

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麻生財務相のアウェーである小池晃氏のツイートのスレッド内でのアンケート結果は

(※共感できるツイートを集めました。もしもツイートの引用に問題がありましたら、ご連絡いただければ、すぐに対応いたします。)



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