大島 九州男議員が「こんな人たち」フェイクを発言するも安倍総理に言い負かされる

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森友問題やそういうものを解明しようと言って、聴衆が声をかけた?

こっそりフェイクをしのばせる野党議員

4月9日午前の参議院決算委員会で、民進党の大島 九州男(くすお)議員が昨年2017年7月に実施された東京都議会議員選挙の秋葉原での応援演説での選挙妨害「こんな人たち」を美化する発言を行いました。

事前に質問通告がされていたのか、安倍総理に「安倍やめろ」と連呼するだけの集団と、ていねいに反論されてしまうというシーンがありました。

大島 九州男議員「(前略)都議会議員選挙のときには、森友問題やそういうものを解明しようと言って、聴衆が声をかけたら『こんな人』に負けるわけにはいかないと言って、まさに聞いているか聞いていないのかわかんないような話で、まさにこういった論理で総選挙を行いましたね。(略)」

個別のヤジであるかのように言っています。それに対して、安倍総理がすかさず反論しました。

安倍総理「あのいま、委員の発言の中で少し訂正させていただきたいんですが、例えば都議会議員の選挙の時にですね、私にこういう政策をこうですよと、言った人に対して『こんな人に負けるわけにはいかない』ということを申し上げたわけではないわけでありますが。
あの時の映像がいまYouTubeで見られますから、どうぞ見ていただきたいと思います。
明らかに選挙活動の妨害行為であります。
3千人、4千人の人たちが私の演説を聞きに来ている中においてですね、私の演説をかき消すかのような集団的な発言をする。これは別に何か政策を訴えるのではなくて、『安倍やめろ』ということを単に言っている。
で、われわれはですね、私はこう申し上げたんです。
選挙で私たちはですね、他の候補のとこに出かけて行って、こんなことをしませんよ、と。いわば候補者の話を聞いて判断してもらう、そういう環境を作ることが選挙ではないんですか? 私たちはこういうことをするのはやめましょうね、と。こういうことをやる人たちには私たちは負けるわけにはいかない。正しい王道の選挙を戦いましょう
ということを私は訴えたのでございます。
そのことはまず明確にさせていただきたい」

正論だと思いますが、なぜかいまだに一部のマスコミや野党議員は「こんな人たち」を切り取って曲解させようと涙ぐましい努力を続けているようです。

 

安倍総理に批判的な立場のIWJの「こんな人たち」動画

YouTubeには、いくつか動画がありますが、安倍総理に批判的な立場のIWJの2017年の都議選の動画をご紹介します。

IWJの中継カメラは、「安倍やめろ」連呼の界隈の集団の真横に位置しており、やめろコールがひときわ大きく録音されています。

このIWJの動画は「こんな人たち」の部分を切り取り印象付けようと編集した動画ですが、皮肉なことに、この動画を見ても「安倍やめろ」連呼の界隈は、意見を主張するのではなく、ただただ安倍総理の応援演説を聞きに集まった人たちや、生中継を見ている人たちに演説を聞かせないように「安倍やめろ」を連呼しているだけなことがよくわかります。

 

拡声器まで持ち込んでいた「こんな人たち」

この界隈は、秋葉原のこの場所に拡声器まで持ち込んでいました。

まさに、選挙妨害のためだけに集まった「こんな人たち」です。

https://twitter.com/blue_kbx/status/881071611079565313



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