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2005年に作られた映画「希望の党」のラストが衝撃すぎて笑う

time 2017/10/02

2005年に作られた映画「希望の党」のラストが衝撃すぎて笑う

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「希望の党」を予言した映画が12年前に作られていた

「希望の党」主人公の予想外の悲劇的な結末

小池百合子さんの「希望の党」が出現し、それを予言したかのような2005年に総務省・明るい選挙推進協会が製作した短編映画「希望の党」が話題になっています。

選挙に行かなかったために、「希望の党」と称する政党が政権を取ってしまい、とんでもないファシズム国家になってしまうというショートムービーです。

現在、この動画は監督の金子修介さんがYouTubeに公開していて、無料で見ることが出来ます。

さっそく、その動画を見てみました。

その主人公の予想外の悲劇的な結末に、思わず笑ってしまいました。

結局、自分のミスはどうしようもないというストーリーのようです。

 

金子修介 監督、出演は

  • 木下ほうか(主人公)
  • 渋谷飛鳥(娘)
  • 山本奈津子(妻)
  • 楳図かずお(ゴッド)

 

動画を見て書いたあらすじ

国政選挙の日、夫婦仲の良いサラリーマンの主人公は「どうせ誰に投票しても世の中変わらない」と妻とピクニックに行き選挙には行かなかった。選挙では「希望の党」という聞いたこともない政党が政権を取る。
「希望の党」は選挙棄権した者から選挙権を剥奪し、選挙権年齢の引き下げる法律を実施する。
動物も人間も平等という考えから動物虐待の厳罰化、痴漢は死刑といった政策を実行に移していく。
「希望の党」が政権を取ってから世の中がだんだんとおかしくなっていき、やがて政権は徴兵制を導入し、主人公のひとり娘は戦争に行くことになる。
主人公は投票しなかったことを後悔する。
そこに楳図かずおさん演じる「ゴッド」が現れる。主人公は過去に戻って選挙に投票するために、ゴッドに選挙前の過去に戻してもらうように頼む。
主人公は、無事に選挙前の過去に戻ることはできたのだが、そこでは予想外の悲劇が主人公を待ち受けていた。

 

動画(20分)

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