リテラが「ネトウヨの抗議や、官邸からの圧力」でNHK『バリバラ』が観れなくなったと発狂!⇨リテラは受信料支払ってないんじゃないの?

(昔のアナログテレビの時代は、一度見逃してしまった番組は見ることが難しかったです。再放送を首を長くして待っていたりしました。)※この画像は、無料写真素材なら【写真AC】より

 

リテラが、4月26日に、

「伊藤詩織さんも出演NHK『バリバラ』の再放送が突如、差し替え! ネトウヨや自民党・小野田議員が抗議、官邸からの圧力説も」

というタイトルの記事を配信して、「官邸からの圧力で再放送が差し替えられた」かのような根拠のない妄想を流して、多くの人々を誤誘導しています。

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リテラ「観る機会が奪われたというのは許しがたいことだ」

リテラはその記事で、

どう見ても、23日の放送内容を問題視した安倍官邸や自民党、あるいは官邸の意図を忖度した上層部が圧力をくわえ、再放送を中止させたとしか思えないのだが……。

として、

不可解な再放送中止によって、観る機会が奪われたというのは許しがたいことだ。

などと書いています。

 

しかし、いくらリテラの記事を読んでも、いつもの「ネトウヨがー」の偏見と憶測しか書かれておらず、明確な根拠がまったく書かれていません。

 

そもそも記事で「ネトウヨ」という侮蔑語を使うのは、まともなメディアではありません。客観性が皆無です。

 

「NHK+(プラス)」で見れるのですが…

以下略ちゃんは、4月から、テレビでNHKをまったく見なくなりました。

2020年(令和2年)4月1日から本配信が開始された「NHK+(プラス)」で見ているからです。

 

「NHK+(プラス)」は、テレビ地上2波(総合・Eテレ)の放送を、インターネットで同時配信を行うサービスです。

見逃し番組配信は、放送後7日間いつでも何回でも利用できますし、放送中の追いかけ再生もできます。

朝ドラなどを、遅れて視聴することによりタイトルを飛ばして見ることも出来て、時間の節約になり、気に入っています。

「NHK+(プラス)」は、放送受信料を支払っていれば、追加料金無しでスマホ、パソコンなど5画面まで見ることができます。

とても便利です。

 

リテラが話題にしている「バリバラ」も「NHK+(プラス)」で配信されています。

 

アナログテレビの時代とは違います。

この4月からは、受信契約をして放送受信料を支払っている人は全員、「NHK+(プラス)」で見ることができるわけですから、もしもリテラの主張するように、官邸や自民党の圧力に忖度して再放送が差し替えられたのだとしたら、この「NHK+(プラス)」も見ることができなくなっていなければ、おかしな話です。

 

この記事を書いている4月27日17時40分現在、NHK『バリバラ』は「NHK+(プラス)」で何の問題もなく再生することが出来ます。

 

 

リテラの記事を読んでいる人はネットを利用しているわけですから、放送受信料を支払っていれば、見ることができるのです。

 

これは圧力など存在しなかった証拠です。

 

再放送が見れなかったと騒いでいるリテラの記者は、NHKの放送受信料を支払っていないのでしょうか?

 

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