#KuToo 支持者が洋服の青山のCMを批判しているようですが……

#KuToo 支持者の方がTwitterで、洋服の青山の「青山商事」さんのCMに噛み付いています。

はっきり言って、これはかなり筋が悪いと思います。

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「なんで全員パンプスなの?」

 

これはE-girlsの楓さん、藤井夏恋さん、須田アンナさん、坂東希さん、佐藤晴美さん、山口乃々華さんによる「洋服の青山」レディースキャリア向けアイテムのCMです。

モデルさんがさまざまなビジネススタイルの服なのに、全員がパンプスを履いていることを批判? されているようです。

 

しかし、洋服の青山さんの商品ラインナップを見てみると、レディースの靴はパンプスしか販売がないようです。

パンプスの販売しかないのであれば、CMがパンプスばかりであるのは当然のことであり、どういうCMを作ろうが企業の表現の自由の範囲の話ではないでしょうか?

 

 

#KuToo のいう楽な靴というのは学生の履くトラディショナルなローファーのことかもしれません。

 

 

企業のCMは影響があるので、スーツにパンプスを組み合わせるのは「無言の強制」になるので控えるべきである、という意見であるならば、余計なお世話としかいいようがありません。

とくに#KuToo は女性差別という主張と組み合わせて活動を行っているので悪影響が大きい。

企業ですから、利益の出ると思われる商品をラインナップしているだけでしょう。企業の自主性に任せておけばいいではありませんか。

 

 

#KuToo の影響なのかはあきらかではありませんが紳士服業界の業績はかんばしくありません。

日本経済新聞の記事によれば、「青山商事」の2020年3月期は創業以来初の最終赤字になりそうだということです。

オフィス衣料のカジュアル化を背景にスーツ販売の低迷が続いているそうです。



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