立憲・有田芳生 副幹事長がドクターイエローを知らずにネット民のおもちゃにされてしまう

立憲民主党の有田芳生 副幹事長が1月8日に、「黄色い新幹線」の写真を投稿されました。

ところが、文章に違和感があり、「ドクターイエローを知らないのでは?」と、2ちゃんねる掲示板などで話題になっています。

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ドクターイエローは営業列車と同じ270km/hで計測

ドクターイエローは、線路や架線の保守のために、1ヶ月に3回「のぞみダイヤ」、2ヶ月に1回「こだまダイヤ」で実際の運行速度で走行しながら状態を調べる検測車の愛称です。東海道・山陽新幹線を走行しています。



これから当たり前のようになるのでしょうか。

黄色い新幹線をはじめて見ました。これから当たり前のようになるのでしょうか。ハッとして撮影する人がとても多く、つられてシャッターを押しました。黄色は好きな色です。

「これから当たり前のようになるのでしょうか。」の一文に違和感があります。

ドクターイエローは昔から走っていますし、運行は10日に1回程度です。これからも変わらないでしょう。

 

「これから当たり前のようになるのでしょうか。」は、「黄色い塗装」のことをおっしゃっているように読めます。

「これから新幹線は黄色い車両が増える」という感想ですね。

ということは、有田芳生 副幹事長は、ドクターイエローが路線の点検作業のみに使用されていることを知らないのではないかという疑惑に通じてしまうわけです。

 



 

ドクターイエローを目撃すると幸せになれる」という都市伝説がある。中々出会えない車両であることと目立つ色合いで人気があるため、プラレールや鉄道模型(関水金属・トミーテックが発売)といった関連商品が多く売れている。(Wikipedia)

有田芳生 副幹事長も幸せそうでなによりです。

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JR東日本では白ベースに赤の塗装

ちなみに、JR東日本の新幹線試験車は、白ベースに赤の塗装の編成で「East i(イースト アイ)」と呼ばれています。



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