蓮舫さんの「この国の主役が65歳以上になる。そんな日本をつくろうじゃないか」の「少子高齢化推進」発言が見つかる

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立憲・蓮舫 副代表が 「子供を3人」発言を批判

立憲民主党の蓮舫 副代表が、自民党の桜田義孝・前五輪相の「子供を3人くらい産むようお願いしてもらいたい」発言について、「最低な発言だ」「許せない発言で、国会議員として恥だ」などと痛烈に批判しています。



桜田義孝さんの発言を批判する蓮舫さんの少子化対策が気になりますよね。具体的な対策はあるのでしょうか?

「これからの主役は65歳以上だ!」

そんな蓮舫 副代表の過去の「少子高齢化推進」発言が発掘され、ネットで話題になっています。

2016年9月19 日の産経新聞の記事です。

民進党の蓮舫代表「これからの主役は65歳以上だ!」 「敬老の日」に高齢者の聖地・巣鴨で演説 安倍晋三政権との対決姿勢も鮮明に

敬老の日に「お年寄りの原宿」といわれる巣鴨を訪ねた蓮舫氏。演説に先立ち地元商店街を練り歩き、高齢者だけでなく、若者や女性からも握手攻めにあい、「蓮舫人気」を見せつけた。

街頭演説では、人口減少と高齢化の進展を念頭に「これからは、この国の主役が65歳以上になる。そんな日本をつくろうじゃないか。人口減少、高齢化の何が悪い」と訴え、歯切れの良い “蓮舫節” を全開。「人生の先輩方がどうやったら元気で、長く、自分らしく生きることができるのか、大きなかじ取りをさせていただきたい」と訴えた。 (産経ニュース 2016.09.19)

敬老の日のリップサービスだったのかもしれませんが、「この国の主役が65歳以上になる。そんな日本をつくろうじゃないか。人口減少、高齢化の何が悪い」という蓮舫さんの発言には、少子化対策はまったく感じることができません。

 

「切り取り」で他人を批判すると、「切り取り」でブーメランが返ってくるんですよね。

 

該当の演説1分20秒頃から

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