【足立区議会議員選挙】N国党の「加陽まりの」さんの正確な得票数は5548票 維新の会候補は2905票で落選

注目の足立区議会議員選挙は、定数45人に対し57人が立候補、前職35人、新人10人が当選しました。女性の当選者は11人でした。

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0票だけど実際にはなんと8位

令和元年(2019年)5月26日に行われた東京の足立区議会議員選挙で、お隣の墨田区在住を公言して立候補されたNHKから国民を守る党の「加陽 まりの」さんの得票数は、0票と発表されていますが、実際には8位の5548票だったことを党代表の立花孝志さんが明らかにしました。

そういえば、以下略ちゃんは千住大橋駅付近で「中島こういちろう」さんから、こんなチラシを受け取りました。

2019年 足立区議会議員選挙結果

若い女性ということで浮動票が期待できるものの、足立区民ではない「加陽 まりの」さんが当選しても議員にはなれないことがわかっているわけですから、個人的には3000票くらいかなと予想していましたが、5548票は大健闘といえるでしょう。ちょっと、びっくりです。



日本維新の会の足立康史さんとバトル

立花孝志さんは、日本維新の会の足立康史さんとバトルを繰り広げています。

北区長選挙で落選した「おときた駿」さんも応援していた日本維新の会公認候補の「くちいし竜三」さんは、2905票で落選(次点)でした。

「加陽 まりの」さんの5548票は、浮動票が大部分だったと考えられますので、同じく浮動票がたよりの日本維新の会公認候補は、まともに影響を受けたことでしょう。

日本維新の会公認候補の「くちいし竜三」さんが、わずか50票差で落選したことで、N国党が一矢を報いたということはできます。

この後、「加陽 まりの」さんの当選について、裁判で争うということですが、「選挙の3ヶ月前からの居住実態のない市議の当選は無効」という最高裁の判例があることから、かなり苦しい裁判になりそうです。

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