海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省が1月4日にYouTubeに公開した反論動画の韓国語版に広告が付けられていることがわかりました。同じ動画の日本語版では広告は確認できませんでした。
投稿直後には広告はなかったらしいのですが、いつの間にか30秒の広告が付いています。
まさかの小銭稼ぎでしょうか?
しかも、以下略ちゃんが開いた時に再生されたのは、『World of Warships』という、ベラルーシのWargaming.net社が開発し運営している、艦隊による海戦を扱ったオンライン海戦ストラテジーゲームの広告です。


火器管制レーダーの照射の反論動画に、艦隊による海戦ゲームの広告を付けるとは、ひねりをきかせた高度なギャグのつもりなんでしょうか?
ただ、広告をもう一度見ようと思って、更新をしてみると次に表示されたのはマンションの広告でした。広告には数パターンあるようです。
韓国語版は現在189万再生になっています。
韓国の反論動画のメインは、日本の動画の引用です。
日本の防衛省が公開した動画を引用して、それに広告を付けるのはアリなんでしょうか?



コメント
?私は詳しくないのですが、広告内容はアドセンスですから、以下略ちゃんの視聴傾向に従っているだけかと?
韓国人YouTuberのWWUK(ウォーク)さんも、CM内容について最新の動画で同じことを言っています。
以下略ちゃんはこうしたゲームはしません。
私の視聴傾向というよりも、どちらかというと動画内容を分析して近い広告が出現しているのだと思います。