朝日新聞が記事にしている宅配ボックス盗難の手口が簡単すぎてびっくり…どうして犯罪の手口を紹介してるの、馬鹿なの?

朝日新聞が、12月30日、宅配ボックスからの盗難の手口を記事にしています。意外なことに、あまりにも単純な手口なので、びっくりです。

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手口を公開する不思議な朝日新聞

朝日新聞の記事によると、窃盗の手口は、「新聞紙を丸めてテープを巻き付けた棒をポストに差し入れ、宅配業者が入れていく不在連絡票をくっつけて取り出す。そこに書かれた暗証番号で宅配ボックスを解錠。中の品を盗んで転売」というものだそうです。

要するに、「トリモチ戦法」で不在連絡票を粘着性のテープでくっつけてポストから盗む、ということなんですね。単純すぎて、びっくりです。

ある意味、新聞紙の有効活用でしょうか。



注意しようにも、なかなか注意をするのも難しいような。

「宅配ボックス」がどのような構造になっているかを知っていれば、誰でもできてしまう犯罪です。

ということは、これを記事にして手口を広めるのも諸刃の剣で、この記事により、いままで事件が起こっていない地域にも窃盗事件が起こるのではないかと心配になります。

なぜ記事にした?

わざわざ記事にしないで、宅配ボックスを設置しているマンションに個別に注意を呼びかけるべきだったのではないでしょうか?

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