新潮出版部文芸が新潮45を「執筆者がほとんどネトウヨ乞食ライター」と誹謗中傷

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「ネトウヨ乞食ライター」が気になる

新潮出版部文芸の公式アカウントが、『新潮45』を、リツイートを利用して批判しています。

企画に合わせて原稿を依頼したであろう執筆者、杉田水脈さんの記事を「安倍を倒せ」の政局に利用させてしまったのは、編集の責任であり、それを社内の人間が第三者のようにツイッターで批判することにとても違和感があります。

もともと新潮社の編集や校閲がきちんと手を入れていればよかっただけの話です。

中でも、おかしいと思うのは、新潮出版部文芸アカウントが、新潮45の執筆者を「ネトウヨ乞食ライター」と誹謗中傷していることです。

出版でいえば、ツイッターのリツイートは本の掲載原稿のようなものです。

すなわち、新潮社出版部文芸の主張ということなのでしょう。

「ネトウヨ乞食ライター」とは、誰のことでしょうか?

有田芳生さんの政治利用

喜んで、新潮社出版部文芸のツイート、リツイートを政局に利用する立憲民主党の有田芳生 参院議員。

国連の人種差別撤廃委員会では、有田芳生さん側のNGOの主張と杉田水脈さん側のNGOの主張は対立しています。

有田芳生さんにとっては、杉田水脈さんの行動力が目障りなのだと思います。

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