有田芳生さんがTwitterに本人確認求められて「ダメだ。この会社」

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「有田芳生」本人であることを証明する書類(顔写真入り証明書など)を出せという。ダメだ、この会社

Twitter社は4半期ベースでついに黒字になったとのニュースもあり、市場での評価も高く、最近は株価も上昇基調です。

そんなアメリカの民間会社に、立憲民主党の有田芳生参院議員が、国会議員の立場なのに、「ダメだ、この会社」などとツイートしていることがわかりました。

「なりすまし」アカウントをTwitter社に通報して、削除させようとしたところ、本人確認を求められて、短絡的に、民間会社を全否定しているかのようなツイートをしているようです。

そもそも、Twitterはアカウントを作成するのに、メールアドレスの登録だけしかしていません。

これは、すべてのユーザーがそうです。本人確認を求められたのなら、確認の書類を提示すればいいだけだと思いますが、いったいどういうことなのでしょうか。民間企業を否定するほどの出来事なのでしょうか?

 


なりすましと混乱しないように、Twitter社は名前のあとに付く認証バッジ(Verified badge)を用意しています。

本物の発言かどうかは、これで識別できます。

さらに、他の同じ名前のアカウントを削除するということになると、ハードルが高くなるのは当然なのだと思います。同姓同名(芸名、ペンネーム含む)の人である可能性はゼロではありませんからね。

その人の発言の機会を一方的に奪うことになります。個別の問題発言の通報とは違います。

Twitter社が本人確認を求めるのは、削除されてしまったアカウント側からの万が一の訴訟に備えての記録を残しておくためではないかと考えられますが、Twitter社の何が「ダメな、会社」なのか、よくわからないですね。

一昔前のすぐに「オレを誰だと思っているんだ」と威圧する政治家を連想してしまいます。

菅野完さんは、Twitter社に通報されて永久凍結されています。

ちなみに、「以下略ちゃん」は、「何でも文末に『以下略』と書く癖がある」という設定の架空のオリジナルキャラクターなのですが、なりすましが6人まで増えたことがあります。

偶然、同姓同名だった可能性(笑)もありますので、通報をしたことはありません。

(※共感できるツイートを集めました。もしもツイートの引用に問題がありましたら、ご連絡いただければ、すぐに対応いたします。)

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