リニューアルした堀切菖蒲園 菖蒲祭りは何が変わったか

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約2年ぶりにリニューアルして再開した堀切菖蒲園

昔と今とで何が違う?

今年も堀切菖蒲園 菖蒲祭りが2018年(平成30年)6月1日から20日まで開かれています。

菖蒲祭りの始まってすぐの6月2日(土)に、堀切菖蒲園まで自転車で散歩にでかけました。

堀切菖蒲園正門横にいたニャンコ

東京都葛飾区にある堀切菖蒲園は、平成28年7月1日から平成30年3月の間、リニューアル工事のため休園をしていました。

リニューアルしてどのように変化したのかが、とても楽しみでした。

昨年の同時期にも記事を投稿しています。昨年は、工事中で菖蒲祭り期間中だけの公開でした。

https://twi55.com/horikiri2017611/

いままでと比較して、リニューアルで、何が変わったのか。個人的な感想を書いてみます。

あくまでも記憶による個人的な印象です。(実際とは違うなどというご指摘をいただいても、関知いたしません)

 

入り口正門が広くなった

昨年の正門入口はこんな様子でした。

リニューアルして、正門入口の間口が倍くらいに広くなっています。豪華な庭園そうな雰囲気があります。

以下略ちゃん的には、こじんまりとした昔の入り口も好きでした。でも新しい入口だと、「入場無料」がわかりやすいですね。

昔の入り口で、最初に来たときは、「ここは有料かな?」と不安になりながら入った記憶があります。

向島百花園や清澄庭園などの都立公園は入園料150円です。大した金額ではありませんが、入園料が無料というのは重要なポイントです。

入園料があると、ちょっとした散歩で、たびたび立ち寄るということができなくなってしまいます。気ままに、ぶらっと、立ち寄るためには、「入場無料」はキーポイントなのです。葛飾区はいつまでも「入場無料」で、がんばってほしいです。

 

木造の休憩所がなくなってトイレが広くなった

入り口(案内図の中央下)から入ってすぐ右のところに、木造の休憩所の小屋があったのですが、なくなってしまいました。その分、休憩所に並んでいたトイレが広く大きくなっていました。

休憩所の代わりなのか、右手のちょっと先にベンチスペースが新設されていました。

 

木橋、石橋などがバリアフリーに

木橋、石橋などが全部、広くなってバリアフリーになりました。近代的な公園、という感じです。

 

園内奥のあずま屋に変化

バリアフリーになったのはいいのですが、園内の奥にあった小山になっていた部分のあずま屋(四阿)が、少し削られて低くなったような気がします。

あずま屋の高さが低くなったようで、園内を一望して上から見下ろす景観がちょっと変わったような気がしました。

園内通路も広くなったのですが、敷石が白いので通路ばかりが目立って、花菖蒲の田が小さくなったように感じてしまいます。

 

萩のトンネル

萩のトンネル(案内図の中央上)ができていました。

向島百花園の萩のトンネルは竹で組まれています。こちらのトンネルは金属製でした。トンネルが立派すぎるので、繊細な萩の花が、どういうふうに見えるのか興味深いです。

もちろん萩はまだぜんぜん育っていません。

 

水路が気になる

水路が新しいコンクリやブロックで固められていたことが気になりました。

木の杭に模したコンクリブロックです。

とてもきれいで見た目は清潔的です。ですが、

昔の水路、2016年5月撮影

以前の水路は木でできていました。

コンクリやブロックばかりだと、アメンボなどの昆虫がいなくなってしまうのではないかと心配になります。

 

子供用の遊びスペース

子供用の遊び場スペースができました。子供連れで遊びに行くのに嬉しい施設ですね。

以下略ちゃんは、背伸ばしベンチが好きです。できれば堀切菖蒲園にも、葛飾区西新小岩5丁目のモンチッチ公園にあるような大人のための健康遊具も設置してください。これは希望です。

 

すだじい

植物の名札が充実したようです。

園内を歩いていて、特に目立って気になったのはこれです。

「須田爺」

「須田爺」「須田爺」……

気がついたら、園内いたるところに「須田爺」だらけ……

語呂がおかしくて、けっこうツボで、ひとりでウケていました。

この木なんですけどね。ドングリのなる木です。

 

無料のガイドツアー

堀切菖蒲園の周辺をまわる無料のガイドツアーもあるようです。イボトリ地蔵などを案内してもらえます。

 

あの立石バーガーは近所

帰りに、近所の立石バーガーに行ってみました。

何度かお店の前まで行ったのですが、店内に入りづらくて通り過ぎてばかりでした。


でも、今回も店内に入ることはできませんでした。



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