「強行採決の恥ずかしいシーン」と言っている有田芳生議員が一番恥ずかしい件

5月25日(金)の衆議院厚生労働委員会、その時何が起こったか。

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立憲民主党の有田芳生参院議員のミスリード

「はしゃいだように起立を促す堀内のり子議員」?

立憲民主党の有田芳生参院議員が拡散しているGIF画像が、ひどい切り取り印象操作ではないかと話題になっています。

「はしゃいだように起立を促す堀内のり子議員」という切り取り動画、GIFです。

有田芳生議員の拡散により、この動画は注目を集めていて5月27日12時40分現在、4478件のリツイート、3157件のいいねになっています。

https://twitter.com/cybershottad/status/1000049787217956865

何を「はしゃいだ」としているのか意味不明ですが、どうやら堀内のり子衆院議員(自民)を悪者にしたいという立憲民主党の有田芳生議員の熱意だけは伝わってきます。

この5月25日の衆議院厚生労働委員会の堀内のり子議員の場面について、杉田水脈衆院議員(自民)が次のように説明しています。

 

野党の女性議員を中心に委員長に飛びかかり

 

切り取っていない動画では

以下略ちゃんにツイートを検証されることを嫌ってブロックをしていると思われる、(後ろめたい部分がなければツイートを隠すはずがありません)、とことん現場主義の有田芳生議員のツイートは、いまいち信頼ができません。

実際にどういう場面なのか、衆議院インターネット中継で確認してみました。

国民民主党の岡本充功衆院議員が、持ち時間を過ぎても引き伸ばして質問を続けます。

それを委員長が打ち切った瞬間です。

 

採決の妨害を主導した立憲民主党の西村智奈美衆院議員。

西村智奈美議員の夫は、本多平直衆院議員です。

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西村智奈美議員が先導して審議を妨害?

立憲民主党の西村智奈美衆院議員が、委員長席に近寄り、委員長の読み上げ原稿を奪います。

続いて、別の野党女性議員が、委員長のマイクを奪い。

西村智奈美議員が、残りのマイクも奪い、委員長の声が聞こえないようにします。

野党の女性議員を中心に、委員長を取り囲んで委員長が何もできないようにします。

女性議員が中心なのは、女性であることを悪用して、マイクや原稿を取り返されそうになった時に、「痴漢」だとか「セクハラ」だとか騒ぐためでしょうか?

そこで、委員長の発言が伝わらなくなってしまったので、委員長の発言、採決(起立)を堀内のり子衆院議員(自民)が知らせています。

以上が、5月25日の衆議院厚生労働委員会の流れですが、この堀内のり子議員のポーズだけを切り取って、SNSで一部ユーザーが、悪意を持って拡散しているわけです。

さらに、それをよりによって、立憲民主党の有田芳生参院議員が、何も知らない国民を騙そうとしているのか、「強行採決の恥ずかしいシーンですか」などとミスリードさせるためのツイートをしているのです。

強行採決などとレッテルを貼りますが、議論が尽くされれば、採決されるのが当たり前でしょう。

本当に恥ずかしいのは、女性を利用して、暴力的に委員長の読み上げ原稿やマイクを奪う立憲民主党の議員の方でしょうし、さらに恥ずかしいのはこうした事情を知っているはずの立憲民主党の有田芳生参院議員が、国民を騙すためにこのように、とぼけたツイートをしているという事実です。

堀内のり子議員は、この日、そういう役割をたまたま担当したというだけで、特に意味はないのです。

それなのに、堀内のり子議員をやり玉に挙げて、悪者にしようとしているわけです。

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