【倒閣ねつ造】桜井充議員発言をめぐる民進党のHP虚偽記載問題を批判する

桜井議員の「小さなこと」発言を「細かいこと」と、改ざんしていた民進党ニュース 民進党HPより

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「小さなこと」を「細かいこと」に記録改ざんした民進党

倒閣目的なら何でもあり?  許せない虚偽記載

相手の意図しない意味にわざと取り違えて、相手を恫喝していくスタイル?

7月25日の参院予算委員会の集中審議での、桜井充議員の『小さなこと』とは失礼だの発言を、当日の午後の民進党ニュースでは記録改ざんして配信していることがわかりました。

こうした「加計ありき」の資料を多数提示しても明確な答弁が得られないとして桜井議員は安倍総理の見解を求めたが、代わりに山本担当大臣が「そういう細かいことを総理にお尋ねしても無理だ」と答弁。桜井議員は「今のは看過できない言葉だ。われわれが調べてきたことに対して『細かいこと』とは失礼だ」と語気を強め、山本一太予算委員長が山本大臣に注意を促す場面もあった。(民進党HP)

 

実際のやり取りはこれです。

https://twitter.com/ikaryakuchan/status/889799864866885632

まだご存じない方は、こちらの記事からお読みください。

態度がでかい民進党桜井充議員が山本大臣の言っていない言葉にすり替えて「出てくんな」と激怒 

簡単に言うと、

山本大臣が「細かいこと(詳細)は総理ではわからないので担当の私に聞いて」と言うと、

桜井充議員が「小さなこと(重要でないこと。取るに足りないこと)って、どういうことだよ! 失礼だろ」とインネンをつけたものです。

以下略ちゃん的には、桜井充議員の相手の言葉を勝手に取り違えてブチ切れる態度が非常に問題だと思っています。

それなのに、民進党のHPでは、その経緯を正確に記録することをせず、当日の午後には記録そのものを改ざんしているのですから、呆れてしまいます。

(民進党HP魚拓)

政府側が強く抗議に出れないことをいいことに、

謝罪訂正もせずに、記録を書き換えた民進党の姿勢は、ありえないと思います。

桜井充議員は、きちんと有権者に謝罪訂正すべきです。

ひとりでも多くの方に知っていただくために、この部分だけをTwitterの反応を中心に別記事にしました。

 

Twitterの反応

民進党の記事、ならびに以下略ちゃんの記事に寄せられたTwitterの反応です。

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「細かいこと」と「小さいこと」全然意味が違う

嘘を書くな! 桜井充は自分が聞き間違えたのに大臣を罵倒したのだ

ヤクザの因縁かと思った

メディアはどのくらい正確に伝えるのか?

 

※こっそりHP修正

7月27日、謝罪も訂正もないまま、民進党HPは「細かい」⇨「小さな」に書き直したようです。



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