【民進党HP虚偽記載】態度がでかい民進党桜井充議員が山本大臣の言っていない言葉にすり替えて「出てくんな」と激怒

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なぜか、えらそうで態度が悪い民進党桜井充議員と虚偽記載

桜井充議員のテレビ放送向けのパフォーマンスがひどい

 

民進党桜井充議員の言葉のすり替え

まず、この7月25日の民進党の桜井充議員と山本幸三地方創生担当相の、国会質疑のやりとりを注意してご覧ください。

https://twitter.com/ikaryakuchan/status/889799864866885632

山本大臣「あの、そういう細かいことを総理にお尋ねしても無理だと思います。それは私が担当しているわけでありまして、私に聞いていただければと思います。(以下略)」

桜井充議員「えー、いま、山本大臣。看過ならぬ言葉をおっしゃいましたからね。そんな小さなことって、どういうことだよ! 言ったよ、いま(指差す)。そんな小さなことは総理が答弁することじゃない、我々が調べてきたことに対して、そういう失礼なことを言うのは、おかしな話じゃないか! 失礼だよ! (山本大臣が説明しようとすると)いいから、あなたは答弁、結構だ、時間の無駄だ。時間の無駄だから出てくんなよ。」

「言ってない、言ってない」と右手を振る大臣に「言ったよ」と怒鳴りつける桜井充議員

 

「細かいこと」と「小さなこと」

山本大臣が「細かいこと」と説明すると、桜井充議員が「小さなこと」と言い換えて、激怒するシーンです。

この場合の「細かいこと」は、「小さなこと」と同じ意味でしょうか?

「細かい」の意味

1 いくつか集まって一まとまりになっているものの、一つ一つの形が非常に小さい。「―・い砂」「―・い雨が降る」「―・い字で書く」「―・い編み目のセーター」「野菜を―・く刻む」⇔粗い。

2 金高が小さい。「―・い金を持ち合わせていない」「一万円札を―・くする」
3 動きが小さい。「肩を―・く震わせる」
物事が細部にわたっている。詳しい。「―・い話は抜きにしよう」「情景を―・く描写する」
5 小さいところまで行き届いている。「芸が―・い」「―・く気を遣う」
取るにたりない。些細 (ささい) である。「―・い過ちをいちいち指摘する」「―・い事までとやかく言う」
7 勘定高い。金銭に対してうるさい。けちだ。「金に―・い奴」「取引に関しては―・い」
8 囲碁で、勝敗の形勢が微妙である。「―・い碁」

出典:デジタル大辞泉

「細かい」にはいろいろ意味がありますが、文脈から読み取れば、山本大臣の「細かいこと」は、4の物事が細部にわたっている。詳しい。」、つまり詳細」を意味していることは読み取れるはずです。

悪意があれば、6の取るにたりない。些細 (ささい) である。」だと曲解できないこともありませんが、ふつうの読解能力があれば無理筋です。

山本大臣は「詳細な部分は、総理ではわからないので、担当の大臣である私に聞いてください」と言っているにすぎません。

これを曲解どころか、言ってもいない言葉に変えて、桜井充議員がブチ切れて怒鳴りつけています。

「小さい」の意味

1 物の形・容積・面積が、狭い空間や場所しか占めていない。「―・い家」「―・い花」⇔大きい。
2 量・数が少ない。「記事を―・く扱う」「利幅が―・い商売」「―・い声で話す」⇔大きい。
3 程度がわずかである。「影響が―・い」「朝晩の温度差が―・い」⇔大きい。
4 規模が普通以下である。「―・い台風」「―・い会社」⇔大きい。
5 範囲が狭い。「―・い問題も大事にする」
6 心が狭い。度量が狭い。「気が―・い」「人物が―・い」⇔大きい。
7 ささいなさま。あまり重要でない。「―・いことでくよくよするな」⇔大きい。
8 年齢が少ない。幼少である。「―・いころからよく知っている」⇔大きい。
9 卑下した状態である。ちぢこまっている。「隅の方で―・くなっている」
10 金銭の単位が下である。こまかい。「一万円札を―・くする」

出典:デジタル大辞泉

似ているようですが、「細かいこと」と「小さい(な)こと」は意味が明らかに違います。

以下略ちゃんですら区別がつくのですから、まともな日本語読解能力があれば、この二つは聞き分けられるはずです。

桜井充議員が、相手を怒鳴りつけることによって有利に立っているように見せかけるために、意図的にテレビ放送向けにパフォーマンスとしてやったのだとしたら議員としての資質を疑います。

日本語の読解能力に問題があるのだとしたら、それはそれで問題です。

謝罪、訂正すべきは、桜井充議員の方だと思います。

さらに、問題なのは、山本一太委員長が、民進党議員らの抗議を受け入れて、山本大臣に「表現には十分注意していただきたいと思います」と注意してしまっていることです。

問題なのは、悪意ある桜井充議員の方です。

桜井充議員は、民進党の「加計学園疑惑調査チーム」では座長をしており、その動画でも、強く出れない官僚を怒鳴り散らす場面がしばしば見られ、とても不快に感じていました。

 

国会では、質問に対して誰が答弁するかは、委員長が指名します。必要なのは、答えであって、誰が答えてもかまわないからです。細かい詳細な部分は、やはり担当の大臣が一番詳しいわけですから、まず担当の大臣が指名されることは自然な流れです。

山本大臣も「詳細な部分について総理に尋ねてもわからないので、私が答えます」と言っているにすぎません。

これを「小さなこと、とるに足らないこととはなんだ!」と桜井充議員はブチ切れてみせたわけです。

悪意あるパフォーマンスか、日本語能力に問題があるか、のどちらかです。

国会の質疑に演技は不要です。冷静に淡々と議論をしてほしいと思います。

 

山本大臣が言ってもいないことを付け加えて記事にした日刊スポーツ

山本幸三地方創生担当相が25日の参院予算委員会閉会中審査の質疑で、質問していた民進党の桜井充議員から「出て行けよ!」と怒鳴りつけられた経緯を日刊スポーツが記事にしました。

山本地方創生相は質疑妨害だ!民進議員「出て行け」

魚拓

ところが、なぜか日刊スポーツでは、山本大臣が実際に発言していない言葉が付け加えられて記事になっています。

すると、山本氏が答弁をしようと席を立ったため、桜井氏は「いらない。出て行け、出て行けよ!」と、激高。「山本大臣は、質疑の妨害しかしない。だから答弁に、立たないでほしい」と、「退場勧告」の理由をキツイ口調で訴えた。

しかし、その後の質問にも、山本氏が答弁に立ち、「そういう細かい、小さなことは総理に聞いても分からないので、私が答える」と述べた。「小さなこと」と言われた桜井氏は、「山本さんは『そんな小さなこと』と言った。我々が調べてきたことに対し、失礼だ」と、さらに激怒。「もう、あなたは答弁は結構だ。出てくんなよ!」と、怒りは収まらなかった。

山本氏は、委員会を進行する山本一太予算委員長からも、「表現には十分注意してほしい」と、注意された。

山本大臣は「そういう細かい、小さなこと」とは発言していません。

「そういう細かいことを総理にお尋ねしても無理だと思います。」と言っているのです。勝手に「小さなこと」と、言ってもいない言葉を記事にして、結果として慇懃無礼な桜井充議員の擁護をする記事になっています。

いちばん重要な事実の部分をあいまいに書く日刊スポーツもいい加減すぎます。

目立たないことですが、これもフェイクニュースのひとつといえるでしょう。

 

民進党のホームページでは「虚偽記載」

さらにひどいのは民進党のホームページです。

【参院予算委】桜井議員、加計学園獣医学部新設で「加計ありき」「安倍総理が関与」の疑念を追及

こうした「加計ありき」の資料を多数提示しても明確な答弁が得られないとして桜井議員は安倍総理の見解を求めたが、代わりに山本担当大臣が「そういう細かいことを総理にお尋ねしても無理だ」と答弁。桜井議員は「今のは看過できない言葉だ。われわれが調べてきたことに対して『細かいこと』とは失礼だ」と語気を強め、山本一太予算委員長が山本大臣に注意を促す場面もあった。(出典:民進党HP)

と、桜井充議員の発言を、こっそりと書き換えて掲載して、有権者を欺いています。

おそらく、このブログで指摘していることが理解できる人間が、つじつま合わせに修正したのでしょう。

【参院予算委】桜井議員、加計学園獣医学部新設で「加計ありき」「安倍総理が関与」の疑念を追及

魚拓

桜井充議員は、「細かいこと」を「小さなこと」と言い換えて、パフォーマンスで怒鳴りつけてみせたのが事実です。

こんな姑息な工作に、以下略ちゃんは、騙されませんよ。

民進党の虚偽記載事件です。

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【倒閣ねつ造】桜井充議員発言をめぐる民進党のHP虚偽記載問題を批判する

 



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