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【画像】気になるので元日に富岡八幡宮に行って初詣客の人気を確認してみました

time 2018/01/02

【画像】気になるので元日に富岡八幡宮に行って初詣客の人気を確認してみました

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「富岡八幡宮」と「深川不動堂」

いつも一緒にお参り

神社の境内での殺人事件という衝撃的な不祥事が、昨年の12月7日に起こってしまった東京・江東区の「富岡八幡宮」。

その隣りにあるのが「深川不動堂」です。

「富岡八幡宮」と「深川不動堂」はペアというか、道路でつながっていて、いつも回遊するように一緒にお参りしています。

八幡宮を創建したのはお坊さんで、そのお坊さんの居場所が別当永代寺、つまり「富岡八幡宮」のオーナーのお寺が永代寺なのです。その永代寺の境内に成田山からお不動様が運ばれて「出開帳」が行われたのが「深川不動尊」の始まりだそうです。

「富岡八幡宮」と「深川不動堂」は無関係ではないわけです。

そんな「富岡八幡宮」と「深川不動堂」の2018年の初詣客はどのような様子なのかとても気になります。

「2018年の初詣は別の所に」と考えてはいたのですが、1月1日になると、居ても立ってもいられなくなってしまい、とうとう様子を見に行ってみることにしました。

もしもお客さんがいなくて困っているのなら、功徳にもなりますしね。

「深川不動堂」

門前仲町に自転車で到着したのは午後3時過ぎでした。

とりあえず自転車を裏道に置き、永代通りを「深川不動堂」に向かうと、「深川不動堂」への参道入り口は、通りの一車線を規制して、参拝客のための行列スペースになっていました。

永代通りには、「最後尾」のプラカードを持った人がいて、参道から溢れてそこまで行列が続いていました。いつもの元日の風景です。

「深川不動堂」の参道の方が「富岡八幡宮」の参道よりも長いのですが、参道も人、人、人の行列です。

どうやら、「深川不動堂」の初詣客には事件は影響がないようです。

 

永代通りをさらに東に向かうと、「富岡八幡宮」と「深川不動堂」を分けている道路があります。車両進入禁止になっていますが、人通りはまばらです。車道を歩く人はいません。

「富岡八幡宮」

さらに東に進むと、「富岡八幡宮」の参道の入り口です。「富岡八幡宮」の方は様子がガラリと違いました。

写真左手が入り口の大鳥居です。

こちらも永代通りの一車線が行列用のスペースになっています。毎年こちらも行列になっているのですが、車道に参拝客の行列はありません。

大鳥居と参道です。

上の写真を撮影している時に、家族連れの女性が「(参拝客が)ガラガラ」といいながら、写真右から左に通り過ぎていきました。

たしかに行列はありませんが、思ったよりは参拝客がいるなあ、というのが正直な感想でした。

「富岡八幡宮」には、深川七福神の恵比須神がありますので、七福神めぐりの参拝客もあり、それなりのお客さんは来ているのでしょう。

普段の休日よりは遥かに参拝客で賑わってはいます。しかし、毎年、元日は身動きがとれないほどの行列になるのですから、行列がないということは例年の数分の一の参拝客数かもしれません。

ほとんど並ばずに参拝が可能なのに、本殿前に「富岡八幡宮 ご参拝待ち列 最後尾」のプラカードを持った人がいました。

元日は、どこの神社も初詣客で大行列ですから、それを考えるとちょっと異様な光景ではあります。

事件の容疑者の元宮司が作ったといわれている「釣行安全・大漁祈願守」が有名です。お守りなども行列することなく購入可能です。巫女さんの人数が多いのが目立ちました。

元日でこれですから、2日以降は、さらに参拝客は少なくなるでしょう。

「横綱力士碑」

本殿の東には「横綱力士碑」があります。

大相撲の傷害事件にも、何か因縁めいたものを感じてしまいます。「富岡八幡宮」は運気が昨年は悪かったのではないかと思ってしまいます。あくまでも個人的な感想です。

事件現場

「横綱力士碑」の先に第1の事件現場と思われる被害者の宮司が亡くなった駐車場があり、最後に容疑者の男女が亡くなった第3の事件現場、洋館の被害者の宮司宅は白い工事用シートで包まれていました。

運転手が逃げて日本刀を持った女が追いかけたという八幡堀遊歩道にかかる八幡橋です。白いシートは被害者の宮司宅。

この辺に来ると、人影はまばらです。

被害者の運転手は、橋を渡って右手(写真左)の方向に逃げたそうです。

この駐車場前から血痕が続いていました。第2の事件現場です。

この少し先の左側にコンビニがあり、その四つ角には「東京大空襲」で亡くなられた方々と深川の復興を願って建てられたお地蔵様があります。女に襲われた運転手はその前で倒れていました。お地蔵様が運転手の命を救ったのでしょうか。

容疑者の男女は、この通りのマンションを借りて被害者の宮司宅を見張っていたということです。

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