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テレ朝 「ビキニ事件」が「福島の未来」とした記述を抗議で削除

time 2017/08/05

テレ朝 「ビキニ事件」が「福島の未来」とした記述を抗議で削除

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死者を出したビキニ環礁の水爆実験と福島の原発事故が同じ健康被害?

福島の風評被害を世界的に撒き散らすだけの番組なのでは?

テレビ朝日が8月6日に放送予定のザ・スクープスペシャル「ビキニ事件63年目の真実~フクシマの未来予想図」。

「あたかも水爆実験の人体実験と、福島の原発事故が同じであるかのような表現で、根拠なく同じ健康被害が福島県でも起こると表現している」などの多くの批判が寄せられ、テレビ朝日が1日夜、こっそりサブタイトルの「フクシマの未来予想図」を削除しました。

 

番組HPの記述の差分(青文字部分)

7月24日の記述

1954年3月1日、マーシャル諸島のビキニ環礁周辺を地獄絵と変えた水爆実験「ブラボー」。火の玉の直径は40km、爆発の威力は広島型原爆の約1000倍に上った。そして、「死の灰」がなぜか避難させず取り残されていたロンゲラップ島民86人を襲った。被ばくの苦しみは21世紀の今も子孫の世代に渡って続いている。
今回、特別の許可を得て元島民らとともにロンゲラップ島を独自取材。米国は除染が終了したとして安全宣言を出したが、中心部以外の放射線量はいまだに高く、ここで生活して魚介類や動植物を食べても安全なのか誰にも分からない。

番組では、ビキニ環礁からキリ島に強制移住させられた「核の難民」を襲ったさらなる悲劇も独自に取材。今度は地球温暖化による海面上昇で「環境難民」となり、再び島を追われることになったのだ。
さらに、アメリカのネバダ核実験公文書館で衝撃的な機密文書を多数発掘。
ロンゲラップ島民たちを避難させなかったのは人体実験のためであり、その後も内部被ばくの影響を継続的に調査するため、わざと汚染された島に帰島させていたというのだ。また、第五福竜丸乗組員の肝臓や骨髄など組織の一部も密かに米軍病理学研究所に運ばれ、調査サンプルとなっていたことも判明した。

63年経った今も帰れないマーシャル諸島の故郷の島。
それは、フクシマの未来予想図なのか?

再びマーシャル諸島の被ばくの海を訪れた元第五福竜丸乗組員の大石又七さん(83)はこう語った。
あの時、ビキニ事件をうやむやにしたことが、フクシマの悲劇を生みだした。半世紀以上前の人類への警告を伝え続けるのが私の使命だ」

 

8月5日の記述

1954年3月1日、マーシャル諸島のビキニ環礁周辺を地獄絵と変えた水爆実験「ブラボー」。火の玉の直径は40km、爆発の威力は広島型原爆の約1000倍に上った。そして、「死の灰」がなぜか避難させず取り残されていたロンゲラップ島民86人を襲った。被ばくの苦しみは21世紀の今も子孫の世代に渡って続いている。
今回、特別の許可を得て元島民らとともにロンゲラップ島を独自取材。米国は除染が終了したとして安全宣言を出したが、中心部以外の放射線量はいまだに高く、ここで生活して魚介類や動植物を食べても安全なのか誰にも分からない。

番組では、ビキニ環礁からキリ島に強制移住させられた「核の難民」を襲ったさらなる悲劇も独自に取材。今度は地球温暖化による海面上昇で「環境難民」となり、再び島を追われることになったのだ。
さらに、アメリカ国立核実験博物館で衝撃的な機密文書を多数発掘。
ロンゲラップ島民たちを避難させなかったのは人体実験のためであり、その後も内部被ばくの影響を継続的に調査するため、わざと汚染された島に帰島させていたというのだ。また、第五福竜丸乗組員の肝臓や骨髄など組織の一部も密かに米軍病理学研究所に運ばれ、調査サンプルとなっていたことも判明した。

63年経った今も帰れないマーシャル諸島の故郷の島。

再びマーシャル諸島の被ばくの海を訪れた元第五福竜丸乗組員の大石又七さん(83)はこう語った。
「ビキニ事件という半世紀以上前の人類への警告を伝え続けるのが私の使命だ」

 

興味本位に日本を貶める番組内容になっていないか監視を

番組放送前ということで、この悪意を感じる番組を知らない人が多かったようです。

だんだんと多くの人が知り、テレビ朝日は国内外に風評被害を撒き散らすことにより話題作りで視聴率を稼ぐつもりではないのかと、炎上し始めています。

6日の実際の放送内容が注目監視されています。

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