以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ブログ

民進党加計学園調査チームの「希望に満ちた第2回」と「寂れた第45回」の比較画像ツイートが大ウケ

time 2017/09/21

民進党加計学園調査チームの「希望に満ちた第2回」と「寂れた第45回」の比較画像ツイートが大ウケ

sponsored link

桜井充座長が「加計学園は建設費を水増ししている」と根拠なく断定

第2回と第45回の会合の様子の比較画像をツイートしてみた

民進党加計学園疑惑調査チーム(共同座長=桜井充参院議員、今井雅人衆院議員)は9月20日午後、45回目の会合を国会内で開き、加計学園問題に関して内閣府地方創生推進事務局、文部科学省の担当者から説明を聞きました。

この会合の動画をチェックしながら、民進党議員の発言の問題点を検証していました。

会合の冒頭で、桜井充座長が「加計学園は建設費を水増ししている」と根拠なく断定して発言している部分があり、これが一番問題だと感じました。

ところが、なにげなくつぶやいた他愛もないツイートがバズりました。第2回と第45回の会合の様子の比較画像です。こちらの方が受けが良かったみたいです。

この会合を初回からすべてウォッチしているわけですが、45回目の20日の会合の第一印象は、初期の頃と比べてずいぶん寂しい出席者数だなあ、という印象です。

5月18日の第2回会合では、「これで安倍政権を倒せると希望に満ちている」画像右側の座席は民進党の議員で大盛況でした。その4ヶ月後には、テレビなどに出演して疑惑追及の急先鋒だった玉木雄一郎議員の姿も見えず、ほとんどの民進党の議員は欠席、「ずいぶん様変わりしたものだなあ」という印象でした。

そんな昔と今の会合の様子を比較した画像ツイートでした。

第45回の画像は、会合の後半、今井雅人議員が途中退席した後のものです。

開始当初は、他2名の参加者がいました。自分たちで開いておきながら会合の途中で退席するというのもヒドイものですが。

今後、衆議院選挙があった場合は、桜井充議員がひとりでも調査チーム会合を続けるそうです。

(画像左は、呼びつけられた官僚の皆さん)

 

ツイートが2ちゃんねるのスレッドになる

当ツイートがそのままパクられ2ちゃんねるのスレッドにされてしまいました。(笑)

【パヨク画報】 パヨク「解散は加計疑惑隠しだ!」 ⇒ 民進党疑惑追及やる気皆無ですたwwww ©2ch.net

このスレッドを元に、複数のまとめサイトが記事にしたようです。

 

45回の回数に呆れる、毎回呼びつけられる官僚の方たちに同情も

21日午後11時現在のツイートインプレッション(見られた数)は約33万ほどですが、寄せられたコメントの数が引用も含めて約180と目立って多いです。

そのほとんどは「45回」という回数に呆れているものばかりでした。

 

民進党の調査チーム会合の違和感

民進党の調査チーム会合を見ていて違和感があるのは、民進党の議員たちは、自分たちの足で調査をしていないのではないかという疑問です。

毎回毎回、多忙な官僚を呼び出しては、思いつきで「あーでもないこーでもない」と上から目線で、強く反論できない官僚を怒鳴りつけて「疑惑」の「絵」を演出しているだけのようにしか見えないことです。

「調査チーム」というと、自分たちの足で調べた事項をメンバーが寄せ集まって、情報の精度をあげていく、というイメージなのですが、民進党の調査チーム会合で行われていることは、呼びつけた官僚に憶測で難癖をつけて、ていねいに説明しようとする官僚の話には取り合わず、ただただ根拠の明らかでない曲解した疑惑を繰り返し発言しているだけです。

疑惑の調査だと言いながら、調査は相手に丸投げ(のように見える)なのですから、45回もやっても、なんの成果も得られないのは当然です。

 

なぜデマを訂正しないのか

市民団体とやらの根拠の怪しい情報を一次ソースにしているらしく、民進党の調査チームの垂れ流すデマの量も半端ではありません。

悪質だと思うのは、当初は特区の認可のプロセスの検証のはずだったのに、加計学園の獣医学部の認可を止めるために、加計学園の誹謗中傷に走っている点です。

具体的な法律違反が見つからないのに、理事長が安倍首相の友人というだけで加計学園が犯罪者かのように風評を流して認可を阻止しようとしているように見えます。

通っている学生さん、卒業生の方々への風評被害が心配です。

豊洲市場の風評問題と同じです。

当ブログを読んでいただけている方は民進党のデマに惑わされることはないと思いますが、「アベ政治を許さない」人たちは民進党のデマを今でも真に受けて、どんどん「アベ憎し」を募らせていることでしょう。

政権支持率を下げることが目的とはいえ、デマはきちんと訂正、謝罪することが国会議員の責任だと思うのです。「アベ政治を許さない」あまり、そういう矜持すら持ちえないのかもしれませんね。

明らかにデマなのに公式な訂正も謝罪も行われていない民進党調査チームの発言例

  • 加計学園は、「入学して」他大学への受験勉強を続ける「仮面浪人」を薦めているとんでもない学校だ。
  • 建築中の校舎のBSL3実験室には「陰圧設備」がない。バイオハザードが起きる。
  • 建築中の校舎にはワインセラーがある。しかも補助金対象だ。
  • 建築費は坪150万円だ。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

お願い

【お願い】転載は記事の3分の1未満まででお願いします。記事等を転載される場合は必ず当ブログのURLを直リンクでご紹介下さい。ページの丸ごとキャプチャー、コピペ転載は禁止。写真の転載、動画への転載は一切お断りします。

 

おすすめ人気記事(計30日間)



sponsored link

カテゴリー

当ブログの加計事件の解釈と同じ内容です。
ぜひ、お読みください。