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以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

【ダブスタ】慰安婦映画を後援する茅ケ崎市に抗議殺到 きっかけを作ったのは誰でしょう?

time 2018/10/13

【ダブスタ】慰安婦映画を後援する茅ケ崎市に抗議殺到 きっかけを作ったのは誰でしょう?
この記事の所要時間: 437

10月16日に神奈川県茅ケ崎市の市民文化会館で予定されているドキュメンタリー映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」(朴壽南(パク・スナム)監督)の上映会を市と市教育委員会が後援していることに対して、「日本政府の見解と異なる政治的に偏った映画の上映を、中立・公平であるべき行政が後援することを問題視」する抗議が、市と市教委に寄せられているそうです。

 

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クソウヨ、普通の日本人など蹴散らそう

この抗議に対して、批判的なツイートをしている人たちがいます。いわゆる「こんな人たち」が目立ちます。

どのような意見を言うのも自由です。

ですが、こうした流れを作ったのは誰かということが気になりますね。

こういうのはダブルスタンダードでしかないと思うのですが、自分たちの主張だけは絶対的な正義で、そうでないものは「クソウヨの卑劣な抗議」「ネトウヨの動員」だと思っている人がいるようなんですよね。

 

新潮45の騒動も同じ

新潮45を休刊に追い込んだのも、結局は、同じような手法です。

 

内容は見ていない?

産経新聞によると、市と市教委は「内容ではなく上映行為に関しての後援であり、基本的に承認を出すのがスタンス」とし、映像を実際に見て協議するという方法はとらなかった、と答えているそうです。

 

政治的中立性及び宗教的中立性

「茅ヶ崎市後援名義の使用承認に関する要綱 」第2条-2-(6)「市の政治的中立性及び宗教的中立性を損なうおそれがあると認められるとき。」というものがあるようです。

慰安婦の問題は、日本と韓国の間で政治的に対立している問題であることは確かです。この要綱に抵触する可能性があります。

 

対立を煽るだけ

 1 茅ヶ崎市はこうした映画を上映することで住民間に発生する無用の憎しみや誤解、これを元に発生する対立について、また住民の9割ほどを締めているであろう日本人の名誉について、どのように考えておられるのか?

 

辺野古抗議映画の上映の場合は内容を判断して後援拒否

茅ヶ崎市と市教育委員会は「実際に映像は見ていない」と説明しているようですが、2015年10月の東京新聞の記事によると、辺野古抗議映画の上映は、茅ケ崎市が内容を判断して後援拒否をしていたようです。

神奈川県茅ケ崎市の市民団体が、沖縄県名護市辺野古(へのこ)での新基地建設に反対する住民の姿を追ったドキュメンタリー映画「戦場(いくさば)ぬ止(とぅどぅ)み」の自主上映会を市に後援申請したところ、市が断っていたことが分かった。市の担当者は取材に「中立性を欠いた表現や国政を批判する内容が含まれていると考え、総合的に判断した」と説明し、後援の可否で「そのときの国政の状況をくむことはある」と答えた。

今回の、市と市教委の説明と矛盾しますね。

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