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以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

偽ラファエルがウソの総額2億円プレゼント企画で本物よりも多くのフォロワーを集めてしまう…原因はZOZO前澤社長の1億円企画?

time 2019/01/11

偽ラファエルがウソの総額2億円プレゼント企画で本物よりも多くのフォロワーを集めてしまう…原因はZOZO前澤社長の1億円企画?
この記事の所要時間: 815

ZOZOの前澤社長がフォロー&RTで100万円を100人に総額1億円というプレゼント企画を行い話題になりました。

今度は年収数億といわれる人気YouTuberのラファエルさんが100万円を200人にという総額2億円のプレゼント企画を行うというツイートをして、話題になっています。

ところがどうやらそれはニセモノらしいのです。

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たくさんの自称サブアカウントが存在

この自称サブアカウントは、現在11万リツイート、11万フォロワーになっています。

サブ垢と書いてあります。

なぜか、別の自称サブアカウントも同じツイートをしています。こちらは現在7万7千フォロワーです。こちらもどんどん増えています。

こちらもサブ垢と書いてあります。

ところが、これらのアカウントはニセモノらしいことがわかってきました。

こちらは、フォロワー8万人です。これが本物らしいです。まったく見分けが付きません。

本物の方がフォロワーが少ないという逆転現象が起こっています。

なりすましのニセモノは、「サブ垢」と書いてあります。

ラファエルさんを知らないユーザーは、リツイートで流れてきた自称サブ垢のツイートだけを見るわけですから、多くの人はそれがニセモノだとは見分けが付きません。

ふつうなら「ウソだろ?」と思うような内容のツイートですが、ラファエルさんは「時給日本一ユーチューバー」と名乗るほど年間で数億を稼いでいて、お金を浪費するネタの動画を多く投稿しているので、多くの人が本当と考えてしまった可能性があります。

以下略ちゃんも、最初は何がなんだかよくわからなくて混乱しました。

時給日本一YouTuberラファエルというアカウントは、現在25も確認できます。

時給日本一

なにがなんだか、わけがわかりません。

ラファエルさんのマネージャーアカウント?

「ラファエルさんのマネージャー兼奴隷やってます。」というジャン君も、プレゼント企画をやっていることがわかりました。こちらは総額200万円なので、現実的なような気がします。これは本物でしょうか?

ニセモノの注意喚起

先ほど、本物のラファエルさんが注意喚起の動画を投稿したようです。騙されてしまったのは、ツイッターで流れてきたツイートをリツイートしただけのラファエルさんの動画を見たことがない人が多いかもしれません。

実は、以下略ちゃんも最初は、自称サブ垢をフォローしてリツイートしてしまいました(笑)。

ツイッター偽垢について【注意】

偽ラファエルさんの他にも、複数の別なアカウントが似たような高額賞金プレゼント企画のツイートを行っています。そのほとんどが架空懸賞のウソツイートだと思われます。

ラファエルさんの総額5億円プレゼント

多くの人が信じてしまった原因のひとつに総額5億円のダイヤのプレゼントをあげる声もあります。




問題があると思うZOZOの前澤社長の総額1億円現金プレゼント企画

このようにツイッターが荒れたのは、ZOZOの前澤社長の100名様に100万円【総額1億円のお年玉】現金プレゼント企画が原因のひとつではないかと考えています。

ZOZOの前澤社長のRT&フォロー懸賞現金1億円プレゼント企画の問題点について、まとめてみます。

①従業員や関係者の応募を禁止していない

企業の懸賞などでは、「従業員や関係者の応募を禁止します」という注意書きを見かけることが多いです。担当者による不正を防止するためと考えられますが、今回の100万円プレゼント企画では、そのような文言がありませんでした。

このような場合、関係者が優遇されたのではと疑われる可能性があります。

②抽選は公平に行われたのか…抽選方法を明確に

今回のプレゼント企画を見ていて一番疑問に思ったのが、当選者をどのように決めたのかが不明朗なことです。ほとんどの応募者は抽選が公平に行われると思って応募しているはずです。ところが最後まで当選者決定のプロセスがわかりませんでした。

もしも機械的で公平な抽選ではなく、「こいつとこいつが当選、こいつは気に入らないからダメ」というふうに恣意的に当選者を選んでいるのであれば、そうした詳細条件を最初にきちんと明記する必要があると思います。

③本当に100人当選したのかが不明…「当選発表はDMで」に問題あり

コンビニのローソンアカウントが実施する「毎日1万名にその場でチキンが当たる」という懸賞などでは当選結果がひとつひとつリプライで公開されています。当選者を探すことができます。

しかし、今回のように「当選発表は直接当選者にDMで」、という当選発表方法では本当に当選者が発表した数だけ存在しているのかがわかりません。

高額の懸賞の場合は、政治資金報告書のように当選者ID名簿を発表するなど事後報告ルールが必要なのではないでしょうか?

公開されることにより、当選者が不利益を被ることもないはずです。

 

以上の3点が曖昧なZOZOの前澤社長の現金1億円プレゼント企画でマスコミも含めて大騒ぎしてしまったために、もともとネタを喜ぶ素地のあるツイッターで、それを真似する釣りアカウントがどんどん増殖してしまったものと考えられます。

これらの曖昧な部分により、例えば自作自演アカウントを別に複数作って「当選しました」とツイートすれば、架空懸賞であっても実際に懸賞が行われたかのように偽装することも可能です。

曖昧な部分が多いために、当選者の存在しない架空懸賞でも簡単に実施することができてしまうのです。

 

SNSを利用した企業の宣伝手法が今後も健全に発展するためにも、東証一部上場企業の関係者が行うRT&フォロー懸賞には、ブラックボックスではなく、きちんとした明朗なルールづくりが必要だったのではないでしょうか。

そんなことを痛切に感じた偽ラファエルさんの2億円プレゼント企画ツイート騒動でした。

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