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以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

立憲の足立区議さんが小4漢字ドリルを切り取り「軍国主義教育か」と批判して炎上中

time 2019/07/01

立憲の足立区議さんが小4漢字ドリルを切り取り「軍国主義教育か」と批判して炎上中
この記事の所要時間: 50

立憲民主党、東京都・足立区議会議員のおぐら修平さんのツイートが炎上しています。

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軍国主義教育か」

「たまたま見かけた」とおっしゃる小学4年生の漢字ドリルを切り取って、「軍国主義教育かと疑う」とツイートされている内容です。

たまたま見かけた小学4年生の漢字ドリルに唖然。 「勇ましい軍歌」 「強いてきと戦う」 「兵隊になる」 なんだこれは? 軍国主義教育かと疑う内容

と、おぐら修平さんはツイートされています。

 

「たまたま見かけた」?

不思議なのは、区議会議員が、小学4年生の教科書を批判するのに、その出典を明示しないでSNSで拡散していることです。

小学4年生の漢字ドリルを区議会議員が「たまたま見かけて」批判するとは、どういう状況でしょうか?

足立区では、「会派又は議員が行う活動に必要な図書、資料等の購入に要する経費」として「政務活動費」が月額16万円支給されていると思います。

まさか、区議会議員の立場にある人が、ネットで画像だけを拾って批判しているはずはありませんから、当然、問題提起されるのであれば、手元にその漢字ドリルの現物があるはずですよね。

その小4の漢字ドリルをパラパラと見ていたら「たまたま見かけた」という状況でしょうか?



「一つの花」

「一つの花」という作品ではないかという、ご指摘がありました。

調べてみると、「戦争の悲惨さと家族の愛」を描いた今西 祐行さんの作品「一つの花」に、これらの漢字が含まれていることがわかりました。

「一つの花」は光村図書の小学校国語4年に昔から掲載されています。

 

おぐら修平 足立区議さんが、「軍国主義教育か」と批判、拡散しているのは、おそらくこの小学校国語4年の教科書に付随した漢字ドリルです。

なぜ、立憲民主党の足立区議さんは、出典を隠して切り取った画像でツイートされているのでしょうか?



戦争の悲惨さを伝える教材も 軍国主義教育?

公職にある議員が教科書内容に介入してクレームを付けているわけですよね。

それなのに出典を明記しないとは、どういうことなのでしょうか?

 

「軍国主義教育か」というのは、参議院選挙に向けた政権批判のネガティブキャンペーンのつもりなのかもしれませんが、議員として、ちょっと無責任すぎるツイートではないか? と感じました。

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追記

おぐら修平さんは、日本が右傾化していると印象付けようとしたかったのかもしれませんが、「一つの花」は、1975年に発表された作品です。著者の今西 祐行さんは、現代児童文学を代表する作家の一人。

「一つの花」は、昭和52年版(1977年)の光村図書の小学校国語4年から掲載されており、平成元年(1989年)以降すべての小学校国語教科書に掲載されているそうです。

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