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民進・有田芳生氏「共謀罪への懸念」は国連で集団的に検討された公開書簡との“工作”もフェイクとバレる

time 2017/05/28

民進・有田芳生氏「共謀罪への懸念」は国連で集団的に検討された公開書簡との“工作”もフェイクとバレる

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安倍首相G7参加で国連ガーのフェイクがバレる

 

有田芳生「ケナタッチ国連特別報告者の書簡は国連だ!」

5月23日、「テロ等準備罪」(いわゆる共謀罪)に反対の立場の民進党の有田芳生氏は、ケナタッチ国連特別報告者は「独立した個人の資格」ではなくて、その書簡は国連なのだとTwitterで主張しました。ちなみに有田芳生氏の政治信条は「調査なくして発言権なし」「とことん現場主義」です。

すべての発言は、調査に基づくもの、だそうです。

有田芳生氏は、官房長官がいう「個人の資格」で出されたものではなく、国連人権理事会から任命され、集団的に検討された公開書簡。「テロ等準備罪」(いわゆる共謀罪)の審議を差し戻すべきだ。

と主張し、このツイートは3000以上のRTで共有され、多くの人がこれを信じ込みました。

ところが……。これはフェイクだったようです。

 

グテレス国連事務総長「ケナタッチ国連特別報告者は個人の資格」

G7タオルミーナ・サミットが平成29年5月26日~27日の日程でイタリアのシチリア島のタオルミーナにて開かれ、安倍首相が参加しました。

タオルミーナは、シチリア島で最も有名な観光地で、夏は高級リゾート地として世界中から多くの観光客で溢れます。映画グラン・ブルーの舞台としても有名です。

テロ及び暴力的過激主義との闘いに関するG7タオルミーナ声明が出されました。G7タオルミーナ・サミットでは、テロ及び暴力的過激主義との闘いがテーマだったようです。

安倍首相は5月27日に、直接、アントニオ・グテレス国連事務総長ともタオルミーナ市内で会談しました。

「テロ等準備罪」について、ケナタッチ国連特別報告者が「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」と懸念を示したことに対し、グテレス氏は「個人の資格で活動しており、必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べました。

アントニオ・グテレス国連事務総長 November 2016

これでケナタッチ国連特別報告者は、国連の総意ではなく「個人の資格」であることが確定しました。有田芳生氏の主張はフェイクだった可能性が高くなりました。

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