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以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

拉致特別委員会 有田芳生さんの質疑で神奈川新聞のフェイクがバレる

time 2017/12/21

拉致特別委員会 有田芳生さんの質疑で神奈川新聞のフェイクがバレる

参議院インターネット中継より

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政府の本気度が伝わらない!北朝鮮に行けと言われたら行く?

言質(げんち)を取ろうとした有田芳生さん?

12月21日に開かれた、参議院の北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会で、民進党に離党届を出している有田芳生さんが、民進党から質問に立ちました。

有田芳生さんは、安倍政権の拉致問題対策を批判した7日の神奈川新聞の記事を引用して、参考人の横田早紀江さんに「安倍首相への不信感」の言質を取ろうとしたようですが、思わぬことに神奈川新聞のフェイクがバレてしまうという結末になってしまいました。

 

2017年12月21日 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

 

横田早紀江(参考人)さんの発言

横田早紀江さん
私は自分で(北朝鮮に)行きたいと思ってますと言ったわけじゃなくてですね。

政府がそういうような形で家族が本気で言うように一緒に行こうというようなことがあれば、喜んでいきますと言ったことがああいうふうに(神奈川新聞に)載っているので、それは違うんじゃないかということで、抗議をしなさいと息子からもメールがきてたんですけど。

もうめんどくさい事をぐじゃぐじゃ言いたくないので、もうなんでも思っていただいてもけっこうですよということで、私は何もいいませんでしたけれど。

そういうふうにひとつひとつの言葉をですね、私たちは本当に必死で言ってても、いろんな形でそういうふうに取り上げられなければならないような状況の中におりますので、何十年もそれをこらえてきました。

本当に、でも、良くしていただいてきたと思います。皆さん方に本当に助けていただいて、暖かいご支援の中で今日まで来られたということは、ほんと感謝しております。

 

神奈川新聞の見出しフェイク

有田芳生さんが取り上げた神奈川新聞の12月7日の記事はこれです。

魚拓

神奈川新聞のこの記事は、朝日新聞などでも、よくみられる「見出しフェイク」です。

『横田さん「訪朝して訴えたい」 「政府の本気度見えない」』

「訪朝して訴えたい」を先頭に持ってきたこのタイトルでは、読者は、「政府の本気度が見えない、政府は頼りないので自ら北朝鮮に乗り込んででも子どもを返してほしいと訴えたい」というように読んでしまいます。

「政府と一緒に訪朝して訴えたい」が正解なのですが、そのようには読めません。

記事内容は特にウソは書いていませんが、おそらく記者が政権批判視点で書いているために、神奈川新聞はこのインタビュー記事を、安倍政権批判の切り口にして仕上げてしまっているのです。

このフェイクな見出しの印象で記事を読むと誤読します。

「政府の本気度が見えない」は確かにその通りなのでしょうが、そのことを政局に利用しようとしている有田芳生さんや神奈川新聞の行動がさらに解決を遠ざけています。

 

安倍首相に10の力があるとして、有田芳生さんにも0.1くらいの力はあるのですから、全員が一丸となって拉致問題の解決のために力を合わせるべきなのです。

国内世論を分断させる結果になりがちな有田芳生さんらの発言と行動は残念なものです。

 

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