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カンニング竹山さん「新幹線。GWでも喫煙車両がある便だけはガラガラ」→空いている本当の理由は?

time 2017/05/08

カンニング竹山さん「新幹線。GWでも喫煙車両がある便だけはガラガラ」→空いている本当の理由は?

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カンニング竹山さんの「新幹線。喫煙車両のある便だけガラガラ、どんだけ煙草が嫌いなのか」というツイートが注目を集めています

 

この車両は700系

 

N700系と700系新幹線

現在、東海道新幹線の「のぞみ号」「ひかり号」「こだま号」は3種類の車両で運行されています。

N700系(N700A、N700)、700系の3種類です。

この中では、1999年運行開始の700系が古い車両ということになります。

2013年2月8日の運行開始の最新のN700AはN700系のマイナーチェンジ版で、緊急時に10%から20%短い距離で停止できるブレーキ、自動走行の改良、座席素材をリサイクル可能な素材に変更したもので、ほとんど同じです。

 

N700系(0番台)(2008年6月1日 小田原駅)CC 表示 3.0

N700系は、2007年7月から運行。

モーター性能のアップにより、時速270kmに到達する時間が、700系の5分から約3分へと大幅に短縮。

カーブでは、車体を1度傾けることにより、最高速度での曲線走行が可能に。

これにより、東京、新大阪駅間では、従来の500系・700系の「のぞみ号」と比べて運行時間は最大5分短縮されています。

車体傾斜装置の採用で全幅は700系に比べて20mm狭くなっていますが、車体壁を薄く作っているので車内空間は700系とほとんど同じです。

ただし、窓は狭く、窓の大きさは十分な強度を保つため700系の約6割の面積になっています。

700系0番台(2008年1月2日 静岡駅 – 掛川駅間) パブリック・ドメイン

 

喫煙車両がある「のぞみ号」は「臨時」だけ

N700系は全席禁煙、喫煙席があるのは古い700系だけです。

N700系

  • 全席禁煙です。
  • 喫煙ルームがあります。普通車は3号車(博多寄り)、7号車(東京寄り)、15号車(博多寄り)、グリーン車は10号車(東京寄り)です。

700系

  • 10号車(グリーン)、15号車、16号車(指定)の3両が喫煙席になっています。
  • 現在は「ひかり号」「こだま号」を中心に、一部臨時の「のぞみ号」としても運転しています。

 

「臨時」も「700系」も空いている

東海道新幹線「のぞみ号」では、「新大阪行き」「新大阪始発」の臨時列車が、空いていると言われています。

「臨時」は、掲載されていない時刻表があったりして知らない人もいます。また、時間も少し多くかかるため人気がないのです。

臨時の「のぞみ号」に使用されているのが700系です。

つまり、「のぞみ号」は臨時列車にしか、喫煙車両がないのです。

カンニング竹山さんのツイートでは、喫煙車両だと空いているように錯覚しがちですが、

新大阪始発の臨時の700系だったので、目立つほど空いていた、という可能性が高いと思われます。

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