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以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

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東京新聞社員が痴漢で逮捕 望月衣塑子記者に絡むポイントについて考えてみた

time 2019/05/16

東京新聞社員が痴漢で逮捕 望月衣塑子記者に絡むポイントについて考えてみた
この記事の所要時間: 256

東京新聞の社員が、JR上野東京ラインの電車内で痴漢行為をした容疑で、2019年5月15日朝に現行犯逮捕されたようです。

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望月衣塑子記者に絡んでも…

東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、東京新聞(中日新聞東京本社)の総務部社員、立花良夫容疑者(57)=横浜市鶴見区駒岡=。顔写真は探しましたが、見つかりませんでした。(その後、テレビで放送されたようですが、著作権の関係で引用はしません)

逮捕容疑は、15日午前8時ごろ、川崎-品川間を走行中の電車内で川崎市の女性(24)の下半身を触った疑い。

中日新聞東京本社の林倫郎総務局次長は「本社社員が逮捕されたのは誠に遺憾。事実関係を確認した上、容疑が事実なら厳正に対処する」とコメントした。(サンスポ 2019.5.15 20:32)

と、よくある電車内の痴漢事件のようです。

さっそく、このニュースで東京新聞の望月衣塑子記者がツイッターで絡まれています。

望月衣塑子記者や佐藤圭デスクに何かを言いたいのはわかりますが、同じ社内というだけで無関係な望月衣塑子記者に責任があるわけでもありません。



東京新聞社員の「お間抜け」さアピールが痴漢撲滅につながる

今回、これをなぜ取り上げたかというと、逮捕の記事におもしろい注目すべきポイントを見つけたからです。

記事では次のように書かれています。

川崎署によると、女性は以前にも痴漢被害に遭い、4月に同署に相談。県警鉄道警察隊が15日、女性と同乗し容疑者を取り押さえた。「触ったのは間違いない」と容疑を認めている。(サンスポ 2019.5.15 20:32)

女性に警察官が同乗していて痴漢が現れるのを待ち構えていて、そこへまんまと東京新聞の社員が引っかかったというように読めます。

ある意味、おとり捜査で、「飛んで火にいる夏の虫」、鉄道警察隊が網を張っているところに手を出したわけで、「お間抜け」な話です。

 

この容疑者と被害女性が通勤時に同じ電車に乗り合わせることは何度もあったと予想できますが、いつも痴漢をしていたのがこの男性なのか、初めてだったのに捕まってしまったのか、どちらなのかはわかりません。

 

電車内での痴漢被害を訴えた場合、鉄道警察隊がどの程度の頻度で、女性に同乗してくれるのかは不明ですが、「混雑した電車内では女性のそばに鉄道警察隊が潜んでいて獲物を狙っている」ということが広く知れ渡れば、確実に満員電車での痴漢は減るはずです。

東京新聞は、この観点から、逮捕された自社の社員の凋落ぶりを積極的にアピールすれば、満員電車での痴漢撲滅につながると思います。

ぜひ、望月衣塑子記者も、満員電車での痴漢撲滅のために自社の社員の「お間抜け」さを取材して、官房長官記者会見の質問などでアピールしてみてはいかがでしょうか。

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