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SNS写真投稿禁止 表現の不自由な「表現の不自由展」 津田大介さんのあいちトリエンナーレ2019

time 2019/08/02

SNS写真投稿禁止 表現の不自由な「表現の不自由展」 津田大介さんのあいちトリエンナーレ2019
この記事の所要時間: 810

(やり取りをした記憶もないのに、ツイッターでブロックしてくる津田大介さん)

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「昭和天皇の写真を燃やしたかのような映像」と「慰安婦像」の展示で炎上中

「昭和天皇の写真を燃やしたかのような映像」と「慰安婦像」の展示で炎上中の「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督は、意見の異なる相手を見つけるとすぐにブロックすることで有名な津田大介さんです。

炎上中の「表現の不自由展」では、来場者に「表現の自由」を問いかける、のだそうです。

美術界では近年、政治性などを理由に作品の撤去、改変が度々起きている。今回は、それらの経緯の解説と併せて展示し、来場者に「表現の自由」を問いかける。(東京新聞 2019年7月31日 朝刊)

 

その津田大介さんが、作品の写真と動画の撮影はOKだが、SNSへの投稿は禁止とおっしゃっているようです。

1日に開幕する国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介さんが31日、記者会見を開き、企画展「表現の不自由展・その後」の会場では、来場者が作品の写真と動画をSNSに投稿することを禁止すると明らかにした。「ネットの炎上」が進行し、展示会の安全にまで影響が及ぶことを避けるためという。(「表現の不自由展」、写真投稿ダメ 「炎上」の波及懸念 朝日新聞2019年8月1日)

 

公開の機会を奪われた作品を集めて、来場者に「表現の自由」を問いかける企画のはずなのに、なぜ、監督自らが、その来場者のSNSでの表現の自由を奪うのでしょうか?

笑えないギャグのようにしかみえないです。

特に、「昭和天皇の写真を燃やしたかのような映像」が、SNSに公開されると困るのかもしれません。

「昭和天皇って本来であれば戦犯ですよね?」

そういう思想表現でしょうか?

 

もともと炎上目的の客寄せ企画なのでしょうから、観客にも自由に表現させればいいのではないでしょうか?

なぜ観客の「表現の自由」を奪うのでしょうか?



「加害の記憶に向きあう」

「表現の不自由展」は、展示中止や作品撤去、掲載拒絶、検閲、自粛など公開の機会を奪われた芸術表現を集めた企画で、

“平和の少女像”はなぜ座り続けるのか 」岡本 有佳 (編集), 金 富子 (編集), 日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会 (編集)

の岡本有佳さんを共同代表とする実行委員会により、東京・練馬の民間のギャラリー古藤(ふるとう)で、2015年に開催されました。

“平和の少女像”はなぜ座り続けるのか 」は、「加害の記憶に向きあう」ともあり、政治的な活動であることがわかります。

 

「日本の蛮行を責める」のが目的

「平和の少女像」について、日本政府は2017年2月2日以降、像の呼称・表記として慰安婦像を採用する方針を示しています。

 

日本大使館前の慰安婦像を含め、多くの像は、韓国の彫刻家キム・ウンソン(夫)さんとキム・ソギョン(妻)さんの夫婦が製作したものです。

キム・ウンソンさんは「少女像は数十年間胸の中に隠していた恨みを取り出して、日本の蛮行を責める慰安婦被害者の勇気を尊重するという意味で作った」と語っています。

夫妻は慰安婦問題について「日本は従軍慰安婦問題で謝罪しないだけでなく、事実があったことさえ認めない。史実を隠蔽し、歪曲し続けている」と主張し、「日本政府が心から謝罪し、反省しない限り、いつでもどこでも少女像を作る。違った姿の少女像をいろいろ考えている」と語った (ウィキペディア)

「日本の蛮行を責める」のが目的の像です。

 

税金で運営している公的な美術館

2015年9月21日のAERA dot.に、「慰安婦像」の展示を撤去した都美術館の担当者のコメントが載っています。

 都美術館の担当者は言う。

「『特定の政党・宗教を支持し、またはこれに反対する等、政治・宗教活動と認められるとき』は施設の使用を承認しないという運営要綱に沿って判断した。税金で運営している公的な美術館は政治的、宗教的なアピールをする場ではない」(「表現の不自由展」が開催 「消された作品」見に2700人が集う AERA dot.)

 

「表現の自由」を隠れ蓑に、特定の政治的活動をしようとしても、税金で運営している公的な美術館では、制限がかかるのは、ある程度は仕方のないことです。

税金で運営されている公的な美術館ではダメ、というだけの話であって、民間のギャラリーでは展示できていたのですから、そもそも「表現の不自由展」の展示作品は、日本社会の「タブー」でもないわけです。



韓国ニュース「日本の市民も辛い歴史を一緒に感じています」

韓国のKBSニュースは、さっそく「日本の市民も辛い歴史を一緒に感じています」と政治利用して国内で報道しています。

日本で特別な展示会が開かれます。
私たちの慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」が日本の公共美術館に設置されました。
7年前には美術館で撤去されたりもしました。
今回どうなりましょうか。

今回の美術館には日本の良心ある市民が交代で守ることにしました。
名古屋でイ・スンチョル特派員が取材しました。

[リポート]
おとな手値しようか。( 原文 어른 손만할까. )
2012年、この小さい少女像は東京都美術館に設置されたが、抗議があるという理由でわずか4日で撤去されました。
そして「平和の少女像」原型が再び日本に展示されるまで7年の時間が流れました。
見て、触ってみて、日本の市民も辛い歴史を一緒に感じています。

[キム・ソギョン/平和の少女像作家:「他人事ではなく自分のことと感じられることを願う… 日本でも同じことのようです。」]

慰安婦被害者の写真も共に展示しました。

朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑をモチーフにした作品です。群馬県が追悼碑撤去を要求し、まだ訴訟が進行中です。

部屋を満たした20点余りは全部慰安婦、強制徴用、沖縄など日本でタブー視されるトピックを入れてそれで攻撃を受けなければならなかった作品です。
特に慰安婦関連作品が並んで展示されたこと自体が日本では初めての出来事です。

[オカモト/愛知トリエンナーレ執行委員:「今のようにとても韓日が良くない状況の中で、両方の市民が交流できる、人々の間の通路になるんじゃないか…」]

「表現の不自由展」という名前がついた今回の展示は日本最大規模国際展示会の一部分で明日から二ヶ月あまりの間開かれます。
右翼の妨害なしで最後まで展示がなされるか、日本の良心ある市民が交代で展示場守りに出ます。
名古屋でKBS ニュース イ・スンチョルです。(機械語翻訳 KBSニュース YouTube 2019年7月31日)

 



現在進行形で「政治利用」

どうみても、現在進行形で「政治利用」されまくっているとしか思えないわけなのですが。

どういう意図がある企画でしょうか?

今後の徴用工像設置などにも影響がありますよね。

 

リアルタイムで政治的に利用されている作品を、現代美術だから問題なし、と主張して税金で展示するのはやはり無理があるように思うのですが、どうなのでしょうか。

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