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渋谷暴動事件の大坂正明容疑者の潜伏先アジトの1階が東京新聞販売所

time 2019/02/26

渋谷暴動事件の大坂正明容疑者の潜伏先アジトの1階が東京新聞販売所
この記事の所要時間: 257

前回の記事、「中核派のPVに東京新聞が登場して びっくり」を公開したところ、東京新聞と中核派について、新しい情報をいただきました。

中核派のPVに東京新聞が登場して びっくり

渋谷暴動事件の大坂容疑者潜伏先マンション

昭和46年(1971年)11月14日、渋谷暴動事件が起こりました。

渋谷暴動事件

1971年11月10日に沖縄県で打たれた沖縄返還協定批准阻止のゼネラル・ストライキに呼応して、渋谷・四谷などで行なわれた「沖縄返還協定批准阻止闘争」の中で、革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)は「渋谷に大暴動を」と武装蜂起を呼びかけていた。

11月14日、渋谷では全国から応援派遣された機動隊員が大盾を構えて厳戒態勢をとっていたが、中核派の学生らはスーツ姿で群衆に紛れこんでこれをかわし、突如白ヘルメットを被って機動隊や渋谷駅前派出所を火炎瓶等で襲撃した。

神山派出所周辺では関東管区機動隊新潟中央小隊(新潟中央警察署)27人が警備に当たっていたが、中核派の学生ら約150人が一斉に火炎瓶を投げてこれに襲い掛かった。襲撃を受けた小隊は、火炎瓶を浴びた隊員が転げまわり、その火を同僚が消火器で漸く消し止める有様で、一時後退を余儀なくされた。ガス筒発射器(ガス銃)を装備した隊員2人が小隊の最後尾に留まり、後退を支援しようとした。うち1人は所持していた3発のガス弾を撃ち尽くしてから脇道を走って逃れることができたが、もう1人の中村常雄巡査(21歳)は「殺せ! 殺せ!」と叫ぶ中核派に取り囲まれ、鉄パイプで乱打されて失神状態に陥った。中核派はさらに中村巡査にガソリンを掛けた上で、「投げろ!」という号令を合図に火炎瓶を次々と投擲した。立ち上がった火柱の高さは5メートルにもなったという。

体勢を立て直した隊員らが戻ると、中村巡査は真っ黒になってうずくまっていた。顔の識別が難しいほどの全身火傷を負った中村巡査は、新潟から父と兄が駆け付けてきた数時間後の翌15日21時25分に死亡。他3人が重傷を負った。

事件後、中核派は機関紙で「遂にやった! 憎むべきガス銃の射手をせん滅したのだ!」と誇示した。(ウィキペディア)

中核派は、沖縄返還に反対していたんですね。この行動の何が革命なのか、よくわかりません。



この中村警部補の殺害事件の犯人のひとりとされ指名手配されていた大坂正明容疑者が、平成19年(2007年)~平成20年(2008年)夏ごろまで潜伏していた中核派のアジトがあったのが東京都北区西が丘の賃貸マンションです。

この賃貸マンションの1階が、東京新聞の販売所だったそうです。

東京新聞 赤羽西専売所

偶然なのか、なにか関連性があるのか、興味ある話ですね。

 さんから情報をいただきました、ありがとうございます。

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