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自称反レイシズム団体ARICが差別だとした杉田水脈議員の最新発言をチェックしてみました

time 2018/02/11

自称反レイシズム団体ARICが差別だとした杉田水脈議員の最新発言をチェックしてみました

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杉田水脈 議員に絡む自称反レイシズム団体ARIC

自称反レイシズム団体が「差別発言」と認定した発言をチェック

「国会議員をやめないと娘さんが」とツイッターで杉田水脈 議員が脅迫されたとする事件がありました。その後脅迫したアカウントを擁護するかのように杉田水脈 議員に執拗に絡んでいるのが自称反レイシズム団体ARICの代表アカウントです。

(※公的な機関ではない、選挙などで選出されたわけではない、という意味で「自称」と区別させていただきます。)

「日本軍性奴隷制」とは、吉田清治のウソ捏造が明らかになるはるか以前の、2000年に朝日新聞の松井やよりさんらが中心となって昭和天皇の戦争責任を裁こうとした私的裁判「日本軍性奴隷制を裁く2000年女性国際戦犯法廷」などで使用されていた言葉です。

この裁判もどきは、特定の人たちには支持されているようですが、「被告と被告側の弁護人がいない」「検事に北朝鮮の工作員が2人いる」などから、裁判とはいえないとんでもないプロパガンダ、パフォーマンスであると批判されています。

一方、「原爆投下」は厳然たる事実であり、慰安婦問題のプロパガンダ的言い換えである「日本軍性奴隷制」が存在したかという話とはまったく別のものです。

こうしたことが区別できていないところに、この団体と代表の致命的な欠陥があります。「自分の思想」と「現実の出来事」が区別できていないと思います。

この自称反レイシズム団体が、杉田水脈 議員のどのような発言を「差別発言」であるとレッテル貼りしているのか分析してみたいと思います。

 

政治家レイシズムデータべース

それでは、この自称反レイシズム団体ARICが「差別発言」だとして記録している杉田水脈さんの最新の発言はどのようなものなのか、チェックしてみましょう。

 

「待機児童問題」についての発言

自称反レイシズム団体ARICが差別発言だとしたのは、このツイートです。

流行りの待機児童問題についての発言です。

安倍政権叩きに利用されている感のある待機児童問題ですが、保育所に入れたいお母さんがいるのであれば住民サービスとして保育所を増やすのも悪くはありません。

ただ、そこには子供側からの視点が欠落しています。

以下略ちゃんは子供の頃、ずっと保育園に入れられていました。幼稚園に通う近所の子どもを見ては、拘束時間の長い保育園で、毎日ずいぶん寂しい思いをした記憶があります。

そうした経験から、杉田水脈議員の発言の意味するところがよくわかります。

待機児童問題は、いろいろな視点から議論をして、日本の国民が一番よいと思う政策を選択していけばよい話です。

ARICや代表も、自由にそうした議論に参加すればよいと思います。

ただし、民主的な選挙で選ばれた国会議員に対して、選挙で選ばれたわけでもない自称反レイシズム団体が、「差別」という美名のもとに自分の思想と異なる発言に「差別」のレッテルを貼って発言を封じようとすることは、間違っていると思います。

 

「生活保護受給者は入浴が月1回」共産党の質問に疑問を持ったとする発言

次に、自称反レイシズム団体ARICが差別発言だとしたのは、共産党の志位委員長の発言に対する批判のツイートです。

この共産党の志位委員長の「生活保護者の入浴回数は月1回」発言は、以下略ちゃんも「あれっ?」と思いました。

近所に生活保護のご家庭がありますが、「風呂付き」の部屋に入居しているからです。

「どこを調査しているんだろう」と思いましたね。

かといって、生活保護者の多くが「パチンコや競馬」に勤しんでいるというのも違うと思います。杉田水脈議員はどのくらいの人数が「パチンコや競馬」をしているのか具体的な数字を提示する必要があります。

志位委員長も杉田水脈議員も、どちらも極論だなあ、というのが正直な感想です。

極論ではあるけれど、これを「差別発言」だとレッテル貼りするのもおかしな話です。

 

野党の議員が予算委員会で「不起訴」になった司法案件を持ち出しているとの批判

3つ目は、野党の議員が予算委員会で「不起訴」になった司法案件を持ち出していると批判したツイートです。

自称反レイシズム団体は、これを女性差別と結びつけたいのでしょう。このツイートを「差別発言」だとしています。

被疑者にも人権があるわけで、最終的に「不起訴」と結論が出て、「民事訴訟」でしかなくなっている案件です。野党が安倍政権批判に利用しているにすぎないという意見も尊重されなければなりません。まして、予算委員会の場です。

これに対して、団体がどのような意見を述べるのも自由です。

しかし「差別」というマジックワードで、選挙で選出されたわけでもない自称反レイシズム団体が、選挙で選出された国会議員の発言を封じようとしているのであれば、それはおかしな話です。

以上取り上げた杉田水脈 議員の「差別発言」として自称反レイシズム団体のデータベースに収録されている発言例は、「どこが差別発言なんだ?」という疑問に対して客観的に反論できるとはとうてい思えないようなものばかりです。

自称反レイシズム団体と代表の個人的な思想が「差別発言」の判断基準だとしたら、大問題でしょう。

個人的な感想ですが、この自称反レイシズム団体には、政治的な意図、妙に全体主義思想に通じるものを感じるのです。

 

世論調査アンケート

 

オススメの本

話は変わりますが、以下略ちゃんが最近ハマっているイースト・プレス社が発行しているこのマンガシリーズは面白いです。

100タイトル以上の名作が、約20分くらいで読めるマンガになっています。

名作を読みたいけれど、長い文章を読むのが苦手、という方にオススメです。

1984年 (まんがで読破 MD100) ジョージ・オーウェル

1984年、世界は「ユーラシア」「イースタシア」「オセアニア」の3つの地域に分かれていた。
この世界では情報操作が行われており、現在に都合の良いように常に過去の情報(新聞、雑誌、本など)の改ざんが行われているのであった……。

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