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前川喜平さんが宣言「私、本当に選挙に出ませんから」

time 2018/04/14

前川喜平さんが宣言「私、本当に選挙に出ませんから」

「はじめの一歩踏み出す勇気」 #前川喜平 #寺脇研 #望月衣塑子(2018.4.12)

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選挙に出ませんから、早く名前と顔を忘れてほしい

野党結集の軸として、講演会などで十分にPR活動をしてから、今後選挙に出てくることが有力視されている前川喜平さんですが、選挙には出ませんと宣言をしました。

はっきりと断言をしていたので、ちょっと意外でした。

4月12日に東京の大田区民ホールアプリコで行なわれた『はじめの一歩:踏み出す勇気』という講演会での一コマです。

前川喜平・寺脇研・望月衣塑子さんの対談という企画の、前半の各自の講演部分で、前川喜平さんが次のように発言しました。

「私、あの、アジ演説をしているつもりはないんですけれども、えー、私、本当に選挙に出ませんから。本当に自分の名前を連呼して町を歩くなんて絶対にやりたくないんです。本当にあの、早く名前と顔を忘れてほしいんでして。」

選挙には出ない、早く名前と顔を忘れてほしい、との発言です。

動画 36分36秒から

 

一強と言われる安倍政権に楯突いた事務方トップというのは前川喜平さんが初めてではないでしょうか。

それまでは官僚としての官邸への忖度の尻尾があったけれど、「出会い系バー通いが読売新聞で報じられて、(官邸リークだと考え)吹っ切れた」と理由も語っています。

こういう孤軍奮闘、悪代官に歯向かうヒーローみたいな人が、マスコミや一部の大衆の人たちは大好きですよね。

みんなの党の渡辺喜美さんや、希望の党の小池百合子都知事がそうでした。マスコミが虚像を膨らませて風が吹いてそれなりの人気を集めます。

でも、いつも決まって最後は化けの皮が剥がれて失速してしまうのですが。何度も同じパターンの繰り返しです。

 

選挙に出ません出ませんと言って、民衆の要望を高めて、満を持して選挙に出馬という常套手段も考えられなくもないですが、安倍総理を「嘘つき」呼ばわりしておきながら、自分が嘘つきになる選択をするとは思えません。

天下り問題で文科省を辞めた前川さんが、大学教授に天下りということになるのでしょうか。

現在は政治的左派の講演会に引っ張りだこですから、講演会のギャラだけでも十分、生活が成り立つ可能性もあります。

前川喜平さんの今後はどうなっていくのでしょうか。要注目ですね。

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