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以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

「文科省の前川氏授業調査」ネットギークの記事に重大な間違いがあるのでご注意を

time 2018/03/25

「文科省の前川氏授業調査」ネットギークの記事に重大な間違いがあるのでご注意を
この記事の所要時間: 614

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根本的に間違っているフェイクニュース

ネットギークさんの記事に注意

ネットギークさんが、2月16日の八王子中学校での前川喜平氏講演会の問題に関して、2本の記事をあげています。

どうもネットギークさんは、問題の本質をよく理解しないで記事を書いていらっしゃるようで、このままでは勘違いしてしまう方がいるのではないかと思いますので、重要な間違いについて指摘しておきます。

ネットギークさんは、前川喜平氏の講演会について、次の2本の記事を書いています。

魚拓

 

事実誤認のネットギークさん

前者の3月24日の「八代英輝「公立学校が前川喜平を呼ぶのは違法性あり。教育基本法の政治的中立性に反する」」という記事の中で、ネットギークさんは次のように書いています。

前川喜平の講演会については文部科学省が教育委員会に対して録音データの提出を求めたことで不当な圧力だと炎上騒ぎに発展していた。しかし、今回の八代英輝弁護士の解説を踏まえれば、政治的中立性を損なうという理由で講演を全面的に禁止することができるのではないか。

文部科学省はもちろんそこまで考えている動いていると思われる。当日の講演の内容については安倍政権批判をしていたということはすでに分かっているが、録音データという証拠がほしいのだろう。

重要な証言として講演会に参加した高校生が「高校生を洗脳する内容だった」「半分以上がモリカケ問題と安倍内閣の批判」「講演タイトルとは違い、教育の話ではなかった」「残念を通り越してよく分からない」などと証言していた。

参考:【炎上】前川喜平の講演を受けた高校生、内容が異常だったと告発する

こうした参加者の感想を聞くに前川喜平の話が政治的中立性を保てていないのは確実。この調子で公立学校が前川喜平を招き続けると後に大変な問題に発展するかもしれない。

(ネットギーク 3月24日)

「当日の講演の内容については安倍政権批判をしていたということはすでに分かっている」と書いていますが、これは間違いです。

まだ、わかっていません。

 

2つの講演を混同しているネットギークさん

前川喜平氏の裏アカウントとみられるツイッターのツイートをもう一度確認してみましょう。

2月16日から18日にかけて、名古屋へ2回行ったと言っています。

講演は少なくとも2回行っているのです。

2月16日が八王子中学。

2月18日が名古屋大谷高校 洗心館1F多目的ホール(最大500名収容)で行われた授業フェスです。

 

共産党が「不当な政治介入」と騒いでいるのは公立中学での講演

今回、共産党吉良よし子さんらが熱心に「不当な政治介入」だと攻撃しているのは、前者の2月16日の八王子中学での講演についての文科省からの内容照会です。

 

夕刊フジの記事になったのは私立高校での講演

この高校生のツイートとそれを取材した夕刊フジの記事は、後者の2月18日の名古屋大谷高校での授業フェスの話です。

こちらは私立の高校でのイベントで、公立中学での講演と切り離して考える必要があります。

寺脇氏と前川氏の対談「これからの日本、これからの教育」は、政治主導という名のもとに、様々な介入が文部科学省の行政で行われ、それに対して、教育で守るべき大切なものをどう守っていくべきか、という主張です。

その時々の政治家の思いつき、ましてや個人的縁故で、教育で守るべきものを曲げてはならない。一体私たちは、これからの教育をどう創っていけばよいのでしょうか?会場とともに考えていきたい、と主張します。

前川喜平氏は、小学校道徳の教科化について、挨拶の基本「語先後礼」や「星野くんの2塁打」についていろいろな場所で勘違いな批判を繰り広げていたりします。

政治主導の批判がテーマですので、いつも現政権批判、政治的な話になることは容易に想像できます。

「愛知県高校生フェスティバル」は、元々は「私立高校と公立高校の授業料格差」を何とかしてほしい、というテーマのフェスだったようですが、いつの間にか左翼的な催し物が増えてしまったようです。

こうしたテーマの講演を前川喜平氏は日本中のあちこちで行っています。

なんの知識もない高校生に、こういう話を聞かせれば、何人かの高校生は影響を受け立派な左翼思想家が誕生する可能性があります。

また、将来の前川喜平氏自身の立候補のための選挙準備なのかもしれません。

そういう点から、この18日の講演内容も問題がないわけではありませんが、あくまでもこちらは私立高校の催し物です。参加者も外部の人でも自由に聞くことができたようです。

前川喜平氏は安倍政権批判の急先鋒

 

テレビの報道

文科省の義務教育を担当する部署が、公立の中学生にどのような授業が行われたのかを問い合わせた、と報道しています。

「出会い系バー」の話ばかりがクローズアップされていますが、本筋は、義務教育の公立中学生に無理やり、文科省批判、政府批判の話を聞かせたのではないかという疑いです。

以下略ちゃん的には、これを「不当な圧力」などと騒いで、隠蔽しようとしているように見えます。

 

公立中学で政治的中立性が保たれていたのか? 授業内容は隠蔽されたまま

今回、講義内容が隠されていて文科省が問い合わせた前川氏の講演は、公立中学で政治的中立性が保たれていたかという問題です。

こちらは、公立中学校の生徒が対象の講演なので問題視されています。

内容を問い合わせただけで、共産党を中心とした野党議員らが猛反発をしていて、怪しさ満載です。

公立の八王子中学でも、名古屋大谷高校と同じテーマで講演がされていたのであれば、現政権批判、政治的な話になっていたのではないかと推測されます。

義務教育の公立中学で、このような授業が強制的に行われたのであれば大問題なのです。

しかし、その内容は隠蔽されていて、いまだ明らかになっていません。

ネットギークさんの記事を読んだり、拡散したりして、この2つの講演のそれぞれの問題を混同しないよう、ご注意ください。

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