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京都のラーメン屋でヘイト受けた韓国人俳優ユミンソンさんのトラブルの原因はセルカ棒と生放送

time 2017/05/05

京都のラーメン屋でヘイト受けた韓国人俳優ユミンソンさんのトラブルの原因はセルカ棒と生放送

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夜の繁華街で酔った暴言客とトラブルを招いたセルカ棒(自撮り棒)と生放送

この記事は事件の背景を公平にまとめたもので、暴言客の擁護を目的としているものではありません。

まだ誰も書いていないと思われる問題点について記述します。

 

酔っぱらいから、韓国人男性が暴言を受ける

 

ヘイトラーメン?

「ヘイトラーメン」などと問題化させて、お店を休業に追い込もうとしている一部の人たちもいるようですが、あくまでもお客さん同士のトラブルですので、お店に罪はありません。

すでにお店は謝罪もしています。

 

暴言をはいた酔っぱらい客も、謝罪をしているようです。

お店も、暴言客も謝罪をしているようですので、大騒ぎするような事件でもないように思います。

 

気になる撮影方法

さて、ここで以下略ちゃん的に、気になるのは、

「自撮り棒で勝手に入ってきて、カメラを向けられたことに腹が立った」

の部分です。

 

自撮り棒とは、これですね。セルカ棒とも呼ばれています。

 

 

 

韓国では、セルカ棒が大流行らしく、日本でも使う人が増えてきました。

使用者が増えるに従って、あちこちでセルカ棒をめぐるトラブルが多発しているようです。

人混みでのセルカ棒の使用は危険です。

 

「自撮り棒での撮影をしない」マナー

トラブルが多くなって繁華街などでは、セルカ棒の使用が禁止されるようになってきました。

セルカ棒の使用は、ディズニーリゾートでは全面的に禁止。

JR西では、ホームでの使用禁止。

JR東では、外国人向けに、「歩きながらスマートフォンを操作しない」と並んで「自撮り棒での撮影をしない」を公共交通機関でのマナーとしてあげたガイドブックを配付しています。

 

韓国人男性の撮影目的は?

「日本が好きな韓国人俳優が観光地の京都の飲食店で突然、ヘイトスピーチを受けた」というような報道もされていますが、これは正しくありません。

たしかに男性は韓国で1999年にデビュー、ドラマに出演したこともあるようですが、現在、実質的には、日本で若い女性にだけ声をかけて、その様子を動画に投稿して稼ぐyoutuberさんです。

イケメンなルックスと穏やかな口調で、「ワタシ韓国人俳優です。ネット生放送しています。アナタ、かわいいですね」と片言の日本語で、次々とアポなしで、若い女性に声をかけては、友達になる約束を取り付け抱きしめる、という動画を大量に投稿して韓国で人気になっています。

もののみごとに、若いかわいい女性にしか声をかけません。

普通の男性がこれをやったら、即、通報案件ですが、イケメンの外国人には弱いようです。

韓国人男性は、昨年の動画では「29歳です」と道行く女性に話しかけていますが、ウィキペディアによれば、「1979年09月21日生まれ」だそうです。

 

 

 

「ニコ生」や「ツイキャス生放送」と同じノリで、「アフリカTV」というサイトで生放送して、そこから日本の若い女の子との絡みの部分だけを編集してyoutubeに投稿しています。何十万再生もされています。これが彼の職業といえるでしょう。

 

問題なのは、その女の子は同意しているようなので顔を放送するのはよいとして、周囲に居合わせただけの人の顔、様子をモザイク処理もしないで垂れ流していることです。

地下鉄の中、バスの中、繁華街の街中、どこでもおかまいなしです。

編集した動画がこれですから、生放送のアフリカTVは言わずもがなです。周囲の人の姿は、ネットに垂れ流しでしょう。

常識的に考えても、車内などで他人の様子を撮影することはマナー違反です。やめてもらいたいと思います。

 

韓国人男性の撮影方法と公共の場所でのマナー

この韓国人男性が、ひとりでどのようにネット配信しているかというと、セルカ棒にスマホではなくて、高画質のビデオカメラを載せて自撮りしているようです。

この日は別の撮影者がいたらしい アフリカTVより

高画質カメラですから、スミズミまでくっきり写っています。

こういう人と、偶然、電車やバスで乗り合わせたら、と考えるとゾッとします。遠くから歩いてくるのがわかれば避ける方法もありますが、知らない間に背後にいたりして撮影されていたら、大迷惑です。知らないネット空間に姿を公開されるのはまっぴらごめんです。

そのように思う人は多いでしょう。

多くの日本人は、不快に思っても声を荒げて文句を言うことはありませんが、夜の繁華街などでは、それが原因で予期せぬトラブルに巻き込まれることがある、ということです。

稀に、撮影されることで怒り出す人もいる。酔っ払いならなおさらです。だからと言って暴言は許されませんが、世の中にはいろいろな人がいるのです。

それでトラブルに巻き込まれてしまう。それが今回の事件の背景です。

謝罪した暴言客も、これに腹が立ったと言っているようです。

トラブルを避ける知恵がマナーだということも自覚してもらいたいと思います。

 

【オマケ】なんでもかんでも「安倍が悪い」の共産党市議団

なにか事件が起こると、きちんとしたデータも示さずに「アベが悪い」と、政権批判に結びつけて印象操作する人もいます。

なにが問題かも検証せずに、ただただ「アベが悪い」とつぶやきます。

これが市議団だというのですから、呆れてしまいます。

ヘイトスピーチという言葉が使われだしたのは、たしかに安倍政権以降ですが、夜の繁華街などでの外国人へのこうした差別的発言が、昔と今とで、増えたのか減ったのかについて比較検証した正確なデータはありません。

 

ラーメン店はしばらく休業

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