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朝日新聞『山本創生相「文書の存在と、事の信憑性は関係ない」』の見出しはオカシイ、小西ひろゆきはもっとオカシイ

time 2017/08/06

朝日新聞『山本創生相「文書の存在と、事の信憑性は関係ない」』の見出しはオカシイ、小西ひろゆきはもっとオカシイ

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読者をミスリードする朝日新聞の悪意ある見出しの付け方

山本創生相「文書の存在と、事の信憑性は関係ない」(朝日新聞の記事)

朝日新聞が8月1日に

山本創生相「文書の存在と、事の信憑性は関係ない」

という見出しの記事を投稿しました。

この朝日新聞の見出しの付け方には、とても違和感があります。

以下に詳しく説明をします。

この実際の記者会見は次のとおりです。

 

山本大臣「外国のミニッツのように、文書の内容をお互いに確認し合って議事録として残していきたい」

実際の記者会見(2017年8月1日)内閣府HPより

質問「国家戦略特区の関係でお伺いします。先日の閉会中審査の中で総理が、国家戦略特区の制度に関連して、諮問会議での議事録などを公開している一方で、省庁間の交渉は第三者を交えず、議事も正確に取っているわけではない。その上で、運用についてしっかり考えないといけないというふうに述べて、この制度の改善の必要性について言及されたと思うんですけれども、大臣はこの点、制度の透明性を更に高めるためにこの点についてどのようにお考えか教えていただけますでしょうか」

山本大臣「その点は総理の御指摘もありましたし、私どもも、これは是非前向きに考えていかなければいけないなと思っています。つまり、言った言わないというようなことで、一方が文章があれば、そっちが正しいかというと、文章があることと事の信憑性というのは直接の関係はないというふうに感じますので、そういうことが起こらないように、やっぱりちゃんとしたそういう各省間のやりとりがあったときには、お互いにその議事録などを内容について確認し合って、そしてそれを残していくというような手続がこれから必要になるのかなというように思っていましてできるだけそういう方向でこれから考えていきたいなというふうに思っています」

質問「今の点に関連してなんですけれども、その具体的に、例えば有識者の民間議員の方々が言われるような、ミニッツと言われるようなものを今後の省庁間の折衝の中では制度としてとっていくというふうな理解でよろしいでしょうか」

山本大臣「どこまで制度化できるかですけれども、基本的な私どもの方向感というのはそういう感じです。外国なども必ず会議などにミニッツというのを作って、それをお互いに確認し合って、それで初めて議事録という形で残していくんですね。そこまで全ての会議で全部できるかどうかはちょっと分からないところがありますが、大事なものについては、やはりそういう努力をしていくことは、今回のいろいろな問題を振り返りますと必要なのかなというふうな気はしておりまして、そういう方向での検討はやってみたいというふうに思っています」

山本幸三大臣の記者会見の発言の要旨は、

  • 折衝や会議で片方が自分の解釈で文書にしてもすれ違いが起こることがあるので、外国のミニッツのように、文書の内容をお互いに確認し合ってサインしたものだけを議事録として残していきたい。

というものです。

この記者会見を記事にするとすれば、当然、

「外国のミニッツのように内容をお互いに確認し合って議事録に残す」

が見出しになるはずですが、朝日新聞の見出しは、

山本創生相「文書の存在と、事の信憑性は関係ない」

と、記者会見の主旨ではない部分からとっているもので、ミスリードを狙った恣意的で悪意を感じるものです。

朝日新聞はおかしいですよ。わざとでしょうかね。どうしても悪意を感じます。

例によって、この記事を引用して、民進党の小西ひろゆき議員は、さらに内容を変化させて、わけのわからないことをツイートしています。

 

小西ひろゆき「安倍内閣の主張のみが真実である」と言っている

山本大臣は、そんなことは言っていないんですけどね。

日本語読解能力に問題を抱えたマスコミと国会議員が多すぎますね。

山本大臣の発言は正しい。なぜ理解できないのか意味不明

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