以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ブログ。小学4年生()でもわかる!

望月衣塑子記者が講演会で「加計に“毎年96億円”の補助金」ととんでもない間違い発言

time 2018/04/13

望月衣塑子記者が講演会で「加計に“毎年96億円”の補助金」ととんでもない間違い発言

「はじめの一歩踏み出す勇気」 #前川喜平 #寺脇研 #望月衣塑子(2018.4.12)より

sponsored link

安倍さんのもとで、周りの人たちだけが非常にうまみを吸い取っている」

前川喜平・寺脇研・望月衣塑子さんたちの対談

『はじめの一歩:踏み出す勇気』前川喜平・寺脇研・望月衣塑子さんたちの対談(「はじめの一歩」実行委員会主催)が、4月12日に東京の大田区民ホールアプリコで行なわれました。

望月「加計学園は毎年96億円の補助金」

この対談で、望月衣塑子さんは、森友、加計学園、元TBS記者の話題で、安倍政権を批判しました。

「私だから、私、元記者とずっと言ってるんですけど、山口さんとか、あとやっぱり安倍さんと、こう仲良くなる周りの方々というのが、たしかにこう安倍さんがどんどん力を持つことによって、安倍さんがそう言っているかはわかんないけど、やっぱ虎の威を借りてどんどんどんどん強気になっていくと。

金額に関して言うと、昭恵さんと仲がいいと8億ぐらい値引きされるかもしれないけど(場内笑い)。葛西さんとかJRなんかは3兆円でしたっけ、2兆円の財投が決まるとか。あと、加計学園はこれ毎年96億円の補助金ですよね。やっぱりこれ、権力に近ければ近いほどこれほどおいしいものはないという。

こういうのはやっぱり、周りの人がすごい安倍さんのもとで、非常にうまみを吸い取っているというようにも見えますし。そこをやっぱり、だからこそ権力者にトップにつく人は非常に自分の権力に対して自制を持たなきゃいけないし、周りがそれによって殿殿殿(とのとのとの)と持ち上げて、やはりこれが国民のためになってるかって思えるぐらいの俯瞰した政治ができる人じゃないと。

やっぱり政治主導の結果、やっぱりその安倍さんの中で本当に私たちにとって、国民が豊かになってるかなというと、それは取り巻きは皆、豊かになっているかもしれないけど、庶民にはわからないですね実感」

と、望月衣塑子さんは、政治主導の結果、安倍総理の取り巻きだけが皆豊かになっているという持論を展開しました。

その例として次の3点をあげて、安倍政権を批判しました。

  1. 昭恵夫人と仲がいいので森友学園の土地が8億円値引きされた。
  2. JR東海のリニア建設資金の3兆円の財政投融資(財投)。葛西敬之さんはJR東海名誉会長。
  3. 加計学園への毎年96億円の補助金。

 

加計学園への最大96億円の補助金は1回だけで毎年ではない

望月衣塑子さんは、「取り巻きだけが皆豊かになっている、庶民には実感がわからない」と安倍政権批判をしているのですが、「取り巻きだけが皆豊かになっている」という例が3つだけというのは少なすぎるのではないでしょうか?

しかも、昭恵夫人と仲がいいから8億円値引きされたのかどうかはまだ証明されていません。

さらに、「加計学園への毎年96億円の補助金」というのは完全に間違いです。

加計学園の96億円の補助金とは、獣医学部の校舎や研究棟などの建設費約192億円の半額を、愛媛県(最大32億円)と今治市(最大64億円)が補助金として負担するというもので、建設費の補助ですから、1回きりの補助なのです。

 

建設費の補助金だと理解していなかった?

建設費の補助だと知っていれば、そのような間違いはおこさないはずなので、「毎年96億円」と思っていた望月衣塑子さんは、どういう補助金かすら理解していなかった可能性があります。

「毎年96億円」と発言するということは、その補助金の内容すら理解せずに加計学園と安倍政権の批判を続けていたことがバレてしまったわけです。

驚くことに望月衣塑子さんは、新聞記者でありながら、きちんと正確に理解せずに講演会などで多くの観客の前で発言をしていた可能性があるのです。

さすがに、今回はすぐに同席した寺脇研さんに間違いを指摘されていました(2時間09分23秒頃)が、新聞記者としてはおそまつ過ぎる発言ではないでしょうか。

動画 2時間08分03秒頃から

「はじめの一歩踏み出す勇気」 #前川喜平 #寺脇研 #望月衣塑子(2018.4.12)

「はじめの一歩踏み出す勇気」 #前川喜平 #寺脇研 #望月衣塑子(2018.4.12)

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿、無関係なURL(スパム対策)、誹謗中傷、差別的な書き込みは表示されません。

お願い

【お願い】転載は記事の3分の1未満まででお願いします。記事等を転載される場合は必ず当ブログのURLを直リンクでご紹介下さい。

転載の際は、当ブログのアクセスを奪わないように十分にご配慮ください。

ページの丸ごとキャプチャー、コピペ転載は禁止。写真の転載、動画への転載は一切お断りします。

 



sponsored link

カテゴリー

Amazonで商品検索