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【これは酷い】加計学園には「ワイン発酵科学センター」があるのにワインセラー設置は許さない民進党PT

time 2017/08/25

【これは酷い】加計学園には「ワイン発酵科学センター」があるのにワインセラー設置は許さない民進党PT

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ワイン研究施設があってもワインセラーがあるとなぜか批判される加計学園

ワインセラーは学校教育機関上、何も関係がない?

どうして大学に「ワインセラー」があるんだ、こんな大学は認可するべきではない、と民進党やマスコミからイジメに似た攻撃を受けている加計学園。

70本収納のワインセラーがあるだけで豪華宴会場と批判される

ワインセラーは学校教育機関上、何も関係がない。ケシカランと主張する民進党 桜井充議員。

 

「ワイン発酵科学センター」を開設、将来は岡山理科大学発のワインも企画

「ワインセラー」=ワインの貯蔵冷蔵庫があるのはオカシイとさんざん指摘された加計グループの岡山理科大学ですが、

実は2017年より、全国でも珍しい、ワイン研究の拠点、「ワイン発酵科学センター」が開設されています。

岡山県新見市は国から「ワイン特区」に認定されています。「ワイン特区」でワインの醸造を開始したtetta(株)と連携して研究機関、教育プログラムを設置したのです。

同センターは、ワインを中心とした醸造・発酵に関する基本的な知識の修得と実習を通じ、ワインに関する基礎的な素養をもった人材を育成し、ワイン文化の普及や関連産業・分野で活躍できる人材を養成するとしています。

tetta(株)、岡山県新見市との産学官連携により、岡山理科大学にワインの研究機関、教育プログラムを設置し、ワイン醸造の知識をもった人材を養成します。この教育プログラムの過程を通じて、雇用や所得を確保し、若者や子供も地方に定住できる、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出の促進といった 「農業の6次産業化」の取組みを実践で学びます。学内にブドウ圃場を設け将来は岡山理科大学発のワインも企画します。

(出典:岡山理科大学ワインプロジェクトプログラム)

 

「ワイン発酵科学センター」の開設を記念したシンポジウム

7月19日には「ワイン発酵科学センター」の開設を記念したシンポジウムが開かれました。

岡山理科大学の自然植物園(岡山市北区横井上)には実験農地(約10アール)を設け、2018年度から醸造用ブドウを栽培し、岡山の気候、土地に適した品種を研究するそうです。

将来は大学発のワインの開発も視野に入れているのにワインセラーはダメ

2014年の日本のブドウ生産量では岡山県は15,600 tで全国で4位ですが、マスカットのシェアは9割以上です。

愛媛県でも内子町に巨峰・ピォーネ・ロザリオで国産ワインを作るワイナリーがあります。

将来的には大学発ワインの開発も視野に入れており、専任教員の金子明裕教授は「ワイン研究に産学官で取り組む大学は全国的に少なく、大学の新しい魅力にしたい。地元に適した品種、酵母の研究を進めることは地域振興にもつながる」と話します。

大学発ワインの開発の研究施設ができても、ワインセラーの設置は許されない岡山理科大学。

大学発ワインを大学のワインセラーで保管して、いろいろな催し物の際に飲むことはいけないことなんでしょうか?

ワインの研究施設があるのですから、分校にあたる今治の大学のどこにワインセラーがあっても問題はないと思うのですが、民進党の議員の考えは、よくわからないですね。

世の中には、理不尽な話が多いですが、ひどい話です。

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