以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ブログ

東京新聞望月記者「国家戦略特区は法曹界が違法だと言っている」梓澤弁護士「奴らを通すな!」えっ?

time 2017/08/10

東京新聞望月記者「国家戦略特区は法曹界が違法だと言っている」梓澤弁護士「奴らを通すな!」えっ?

sponsored link

奴らを通すな!」と口にする人々

東京新聞望月衣塑子記者「スガとアベは法曹界からの指摘を受け止めろ」

8月7日の菅官房長官記者会見で、東京新聞望月衣塑子記者がこのような質問をしました。

望月衣塑子「昨日、弁護士法律家ネットワークが会見しました。国家戦略特区の認定プロセスに違法性があるのではないかと、こういう指摘が法曹界からも出始めております。このことについて政府としてどういうふうに受け止めていらっしゃるでしょうか?」

菅官房長官「承知してません」

望月衣塑子「東京新聞望月です。承知してないということですが、法治国家ですからと、繰り返し言うのが、菅さんの会見でたびたび言うことです。法治国家のプロセスを取っていないんじゃないかという指摘が法曹界から出始めています。しっかりとこのご指摘を受け止めていただきたいと思います」

特定の団体の会見、主張について官房長官に意見を尋ねるのはいいとして、

官房長官記者会見は「しっかりとこのご指摘を受け止めていただきたいと思います」などと特定の団体の意見を押し付ける場所ではないと思うのですが、相変わらず明後日の方角に向いている望月衣塑子さんです。

以下略ちゃんは、弁護士会とか、弁護士の団体がその地位を利用して偏った政治的主張をするのは問題ではないかと常日頃から思っています。

この東京新聞望月衣塑子記者がイチオシの弁護士法律家ネットワークの会見なるものを調べてみました。

 

加計学園問題で法律家らが立ち上がった?

該当のIWJの記事のタイトルは、

加計学園問題で法律家らが立ち上がった!獣医学部新設の違法性を訴える要望書と質問状を政府に提出!梓澤弁護士「ヤツラを通すな!」――加計学園問題追及法律家ネットワーク記者会見 2017.8.7 (IWJ)

だそうです。

会見の動画を探してきました。

冒頭で共同代表の弁護士 梓澤和幸氏の発言があります。

なんと、梓澤和幸氏は「奴らを通すな!」と発言しています。これは何でしょうか?

この梓澤和幸氏の「奴らを通すな!」の発言がとても気になるのです。

弁護士 梓澤和幸氏「内閣改造ごときで内閣支持率が回復している、これは誰の責任か」

この発言だけでも、公平な立場での主張とは思えないですね。

 

「奴らを通すな!(No Pasarán)」と共産党信奉者

「奴らを通すな」はスペイン内戦で反ファシズムのスローガンに使われました。1936年7月18日にスペイン共産党員のドロレス・イバルリがマドリード包囲戦で行った「奴らを通すな!(No Pasarán)」という演説が有名です。

「ノーパサラン」(奴らを通すな)は、pasaremos(我らは通るぞ)という言葉と併用することでファシストではなく共産主義者が国家権力を掌握できることを指し示すことが多いとされています。

(出典:以下略ちゃんの逆襲)

つまり、この弁護士グループは共産党信奉者である疑いが強く、もともと自民党政権のすることは何でも反対なのではないかと疑問を持つわけです。

そういう人たちだと言うことを隠して、「法曹界からの指摘を受け止めていただきたい」と、しれっと言う東京新聞望月衣塑子記者は偏りすぎているのではないでしょうか。

 

弁護士 梓澤和幸氏と共産党

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

お願い

【お願い】転載は記事の3分の1未満まででお願いします。記事等を転載される場合は必ず当ブログのURLを直リンクでご紹介下さい。ページの丸ごとキャプチャー、コピペ転載は禁止。写真の転載、動画への転載は一切お断りします。

 

おすすめ人気記事(計30日間)



sponsored link

カテゴリー

当ブログの加計事件の解釈と同じ内容です。
ぜひ、お読みください。