以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ブログ。小学4年生()でもわかる!

安倍昭恵さんのインスタグラムの裸の男性の写真をめぐる怪しいフェイクを追う

time 2017/12/26

安倍昭恵さんのインスタグラムの裸の男性の写真をめぐる怪しいフェイクを追う

sponsored link

突然、巻き起こった昭恵さんの写真の炎上事件の謎

仕掛け人の狙いは時間差トリックか?

安倍昭恵・首相夫人が2017年1月10日にインスタグラムに投稿した裸の男性の写真が12月24日に、突然、炎上しました。

朝日新聞が、「森友学園の購入した小学校用地の売却額が同規模の国有地に比べて1割程度」と、報じたのが2017年2月9日ですから、それ以前に投稿されていたものです。

つまり、森友、加計学園が問題になる以前に、インスタグラムに投稿されていた写真です。

おそらく2016年の忘年会か、2017年の新年会の写真ではないかと思います。まったくのプライベートの写真ですね。

写っているのは一般人

写真の男性は一般人で、佐賀県伊万里市のコーヒー店のオーナー森永一紀さんです。森永一紀さんのブログには裸になって写っている写真が複数あります。

なぜ、いまさら昭恵さんの古いインスタグラムの写真がほじくり返されたかについては、推測ですが、安倍首相の「インスタ映え」発言が関係しているものと思われます。

安倍首相の「インスタ映え」発言

安倍首相が、12月19日に、「地方活性化の鍵はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にあります。SNS映えするというのはインスタ映えするとも言われていますが、旅行ニーズが爆買いといった買い物中心の旅から、その場所でしか経験できない体験型に変わりつつあります。SNS映えする街道風景を増やしていきたいと思います」と発言しました。

何者かが、2ちゃんねる、5ちゃんねるにスレ立て

これをうけてか、何者かが、2ちゃんねる、5ちゃんねるに、昔の1月の安倍昭恵さんの画像を使って「【悲報】安倍昭恵さん、インスタグラムにとんでもないものをアップする」というタイトルの、まるで最近に投稿された画像であるかのようなスレッドを、2017年12月24日(日) 06:55:49に立てたようです。

スレッドを立てた人物の狙いは、安倍首相が「インスタ映え」の発言をしたのに空気を読まない昭恵さんが、またまた破天荒な行動をしたと誤解させるフェイクを流すことが目的であると疑われます。

まとめサイトが拡散

スレッドを立てた人物の狙い通り、裏取りを一切しないまとめサイトが、時間軸を無視してこの情報を拡散します。

この2ちゃんねる、5ちゃんねるのスレッドをコピペして、24日の昼には、保守速報をはじめとする数多くのまとめサイトが、「【悲報】安倍昭恵さん、インスタグラムにとんでもないものをアップする」という記事を配信しました。

スレッドを立てた人物の狙い通りに

「日本のファーストレディがこんなに下品で馬鹿なんて嫌だ」
「なんでこの嫁は馬鹿なんだろう」
「どこまで安倍の足をひっぱれば気が済むんだろう」
「品がないなぁ」

などという批判コメントが相次ぎます。

籠池夫妻の長期勾留と結びつける書き込みが

そして、インスタグラムには、勾留が長期化している森友学園前理事長の籠池泰典被告と妻の諄子被告と、昭恵さんの写真を結びつける批判が書き込まれます。

籠池夫妻は長期勾留されているのに、空気を読まない昭恵さんはトンデモナイといった流れを作るためだと思われます。

時間軸を考えれば、的外れな批判であることは明白なんですけどね。

昭恵さんが削除してしまい、さらに憶測が広がる

まとめサイトの炎上を知ったらしい昭恵さんが、何の説明もなしに25日前後に写真を削除してしまい、事態がさらに混乱しています。

裸の人物が国会議員であるという誤った情報も流れていますので、急いで記事にしてみました。

追記  男性が酔っ払ってひとりで半裸で騒いでいたところへ昭恵さんが来た

日刊ゲンダイの26日の記事によりますと。写真は今年1月に佐賀市内で行われた農業関連イベントの「2次会」でのものだそうです。

「(2次会で)僕が酔ってひとりで騒いでいて、半裸になりました。そこへ昭恵さんがやって来たので『記念に胸に手形をつけてもらおう』と思いました。軽く触れてもらったので、その位置を示す矢印と名前(アキエ)を友人に書いてもらったのです。」

(日刊ゲンダイ  インスタ大炎上 安倍昭恵夫人が投稿した“半裸男”の正体  2017年12月26日)

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿、無関係なURL(スパム対策)、誹謗中傷、差別的な書き込みは表示されません。

お願い

【お願い】転載は記事の3分の1未満まででお願いします。記事等を転載される場合は必ず当ブログのURLを直リンクでご紹介下さい。

転載の際は、当ブログのアクセスを奪わないように十分にご配慮ください。

ページの丸ごとキャプチャー、コピペ転載は禁止。写真の転載、動画への転載は一切お断りします。

 



sponsored link

カテゴリー

最近の投稿

Amazonで商品検索