Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

【詐欺】Googleギフト当選質問「Googleの創立者は?」はアフィリエイトでしょう

time 2018/10/05

【詐欺】Googleギフト当選質問「Googleの創立者は?」はアフィリエイトでしょう

sponsored link

「Googleユーザーのあなた、おめでとうございます!」

zakzak(夕刊フジ)の軽減税率、コンビニ全食品に適用 イートインの位置づけは「休憩施設」、という記事を見ていたら、「Googleユーザーのあなた、おめでとうございます!(1)件のGoogleギフトが当選しました!」というページに飛ばされました。

10月 055月 24
毎週 金曜日水曜日 幸運な10名のユーザーが1日に一度無作為に選ばれ、スポンサーからのギフトが進呈されます。これは当社製品やサービスに対するご愛顧への感謝の印です。

Movie Card Streaming,  iPad Air 2,  Samsung Galaxy S6 の中からお選びください。

賞品を受け取るには次の3つの質問にお答えください。

注意: 10名の無作為に選出されたユーザーがこの招待状を受け取っており、賞品は限られた数のみとなっております。

他の幸運なユーザーに賞品を受け取る権利が移行するまで 0 分 00 秒 です!幸運をお祈りします!

と、書いてあります。

「10月 055月 24」って、何?

「毎週 金曜日水曜日 幸運な10名のユーザーが1日に一度無作為に選ばれ、Movie Card Streaming,  iPad Air 2,  Samsung Galaxy S6 がもらえる」って、どう考えても世界で10名に当たるわけないじゃん(笑)。

宣伝キャンペーンでも何でもなく、ネットを見ているだけで当選するって、おかしいでしょう。

残り時間は「最初は1分30秒」くらいあったようですが、このサイトのドメイン情報などを調べているうちに「0 分 00 秒 」になってしまいました。それでもなぜか、権利は移行せずに先へ進めるようです。どうなってるのでしょう?

見るからにサクラのようなレビューが付いています。

怪しすぎます。

 

「Googleの創立者は」「本拠地は」「創立された年は」の正解は?

怪しすぎますが、

深く考えずにとりあえず、3つの質問(クイズ)に答えてみることにしました。

質問1/ 3: Googleの創立者は?

Bill Gates
Mark Zuckerberg
Larry Page

Bill Gatesはマイクロソフト、Mark Zuckerberg はフェイスブック、Larry Page(ラリー・ペイジ)がGoogleの創立者ですね。

「Larry Page」を選択します。

質問2/ 3: Googleの本拠地はどこ?

USA
England
Russland

グーグルは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社があります。

「USA 」を選択します。

質問3/ 3: Googleが創立された年は?

1998
2012
2014

Googleは、スタンフォード大学の博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって、1998年9月4日に非公開の会社として設立され、2004年8月19日に最初の株式公開がされました。

正解は、「1998」ですが、こんな怪しいプレゼントはいらないので、3問目はあえて「2014」を選択クリックしました。

すると、なぜか3問、全問正解になりました。このサイトは、いいかげんすぎます(笑)。

「 iPad Air 2,  Samsung Galaxy S6」は在庫がなくて、「Movie Card Streaming」しか選択肢がないようです。

っていうか、最初から、これだけなんでしょう。

 

結局「trafficads.net 」というサイトへ

「Movie Card Streaming」って、なんでしょうか?   ネットで映画を見ることができる有料サイトのクレジットが13259円分ということでしょうか?

よくわかりません。

よくわからないまま「Movie Card Streaming」を選択すると、次のページに飛ばされました。

「Movie Card Streaming」の権利を確保したので、次のページに申し込めと書いてあります。

飛ばされたページは「trafficads.net 」というサイトでした。

何だかよくわからないサイトですが、どうやらサイトにアクセスを増やすための対策を有料で請け負うサイトのようです。

このページに申し込め、ということのようです。

英文のサイトで、どこから申し込んでよいのかわからないので、ここまででページを閉じました。

そういえば、一番最初の「おめでとうございます。当選しました」のページのURLが「trafficads.net 」でしたね。

 

「Googleギフト当選」のページの仕組みについて考えてみた

この「Googleギフト当選」のページの仕組みはどうなっているのか、いろいろと推理してみました。

この「Googleギフト当選」のページをフィッシングサイト、フィッシング詐欺だと書いているブログがほとんどです。

以下略ちゃんが推測するところ、このサイトはフィッシングサイトではありません。正規のサイトです。

では、どういう仕組みかというと、ずばり「Googleギフト当選」はアフィリエイトサイトなのではないかと思います。

具体的な流れを箇条書きにすると、次のようになります。

  1. zakzakなどの一般サイトに、犯人が「Googleギフト当選」にリダイレクトさせる広告を掲載する。
  2. 「Googleギフト当選」、クイズ(「Googleの創立者は?」等)…実は何者かのアフィリエイトサイト。
  3. 商品の選択。
  4. 商品とは無関係のアフィリエイトしたサイトに飛ばされて個人情報を書き込ませる。実は登録申し込み。何者かがアフィリエイト報酬を獲得。
  5. 詐欺だと気がついてページを閉じても、アフィリエイトのCookieは残っているので、ほとぼりが冷めた頃、後日に該当のサイトをその人が申し込めば、やはり「Googleギフト当選」を作成した何者かの元にアフィリエイト報酬が転がり込む。
  6. この犯人がアフィリエイトをしている詐欺サイトは、いろいろなサイトのバージョンがある。

以上が、個人的な推測です。

フィッシングサイトだと書いているブログがほとんどですが、犯人はどう見ても正規の広告料を支払って「Googleギフト当選」ページにリダイレクトさせているので、それでは割があわないと思うんですよね。

やはり、どこかで確実に利益を回収していると考えるべきで、それはアフィリエイトのCookieを踏ませるのが目的であり、そこで広告費以上のアフィリエイト報酬を得ているのではないかと思えるのです。

フィッシングサイトではないにしろ、やはりブラックな手法には違いありません。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿、無関係なURL(スパム対策)、誹謗中傷、差別的な書き込みは表示されません。


お願い

【お願い】転載は記事の3分の1未満まででお願いします。記事等を転載される場合は必ず当ブログのURLを直リンクでご紹介下さい。

転載の際は、当ブログのアクセスを奪わないように十分にご配慮ください。

ページの丸ごとキャプチャー、コピペ転載は禁止。写真の転載、動画への転載は一切お断りします。

 



sponsored link

カテゴリー

最近の投稿

Amazonで商品検索

この検索窓は以下略ちゃんが参加しているアマゾン・アソシエイトです。

楽天