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安倍総理がバンカーで転倒「別人説」「官邸が削除依頼」「マナー違反」3つのフェイクについて真面目に考えてみた

time 2017/11/13

安倍総理がバンカーで転倒「別人説」「官邸が削除依頼」「マナー違反」3つのフェイクについて真面目に考えてみた

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トランプ大統領とのゴルフで、安倍晋三総理が転倒

3つのフェイクについて考えてみました

トランプ大統領とのゴルフで、安倍晋三総理が転倒したことで、反安倍の人たちが盛り上がっています。

63歳の安倍総理がバランスを崩して転倒、ケガがなくて良かったと思いますが、反安倍の人たちは大喜びのようです。いったい何が楽しいのでしょうか。

この話題の中で、3点ほど気になる出来事、フェイクではないかと思う事柄がありますので、今回は、それについて書いてみたいと思います。

 

フェイク1 バンカーで転倒した人物は服装が違うので安倍総理ではなく別人?

この動画は、テレビ東京がヘリコプターで撮影したものです。

まだこちらで見ることができます。

トランプ大統領と松山英樹プロと安倍晋三総理 5日午後 首相官邸HPより

この当日の安倍総理の服装と、テレビ東京の映像の転倒した男性のシャツの色が違うことから、これは安倍総理ではない、別人ではないかという説が、まとめサイトのコメント欄などに書き込まれました。

しかし、日刊ゲンダイのこちらの記事に、安倍総理は途中でベストを脱ぎ捨てたと書かれています。

チョコマカしてよほど暑かったのか、途中でベストを脱ぎ捨てていました」(官邸担当記者)

(日刊ゲンダイ 

日刊ゲンダイの記事ではありますが、転倒とは関係のない記事での記述ですので、信用できる内容だと思います。

服の色が違っていることは、これで説明がつきます。

バンカーで転倒した白いシャツの男性は、おそらく安倍総理です。別人ではありません。

 

フェイク2 バンカーで転倒した動画を隠蔽するために官邸が削除申請を繰り返している?

安倍総理が転んだ真実を隠蔽するために官邸がyoutubeに削除依頼を繰り返しているという話が流れています。

本当でしょうか?

質問をしてもお返事はありません。

ネットで情報を辿っていくと、元ネタは日刊ゲンダイのこの記事のようです。

この“珍プレー”をテレビ東京がニュースで放送すると、ユーチューブに映像がアップされ、瞬く間に再生回数が30万回を超えた。

「官邸側は削除依頼を繰り返しているようですが、クリックが稼げるためか、次々に同じ映像がアップされて消えません。

(日刊ゲンダイ )

「クリックが稼げるためか、次々に同じ映像がアップされ」と日刊ゲンダイは書いています。

クリックが稼げるため=アドセンス目的で、権利者ではない人が投稿を繰り返しているということですね。

その場合、削除依頼ができるのは、著作権の権利者か肖像権の権利者ということになります。

安倍総理は公人ですので肖像権の問題は発生しません。

残るは権利者からの削除要請ということになります。

つまり、「テレビ東京」以外に考えられません。

「官邸側は削除依頼を繰り返している」というのは、官邸が何でも隠蔽しているかのように印象操作をする目的のフェイクニュースの可能性が高い記事です。

youtubeの削除申請には、必ず削除を求めてきた権利者の名前が書かれています。

日刊ゲンダイは、その削除申請者が官邸であるという証拠の画像をすみやかに公開してください。

 

フェイク3 安倍総理は、ゴルフの基本的マナーができていなかったから転倒した?

最後は、有田芳生さんが絶賛する専門的、社会的解説らしいこれです。

「安倍総理は、ゴルフの基本的マナーができていなかったから転倒した」について考察してみます。

たしかに、調べてみると、霞が関カンツリー倶楽部のHPの「ゲストの皆様へ」というページに次のような記載がありました。

「バンカーは、一番低い所から出入りし、足跡等はきれいに直してください。
レーキは必ず低い位置に置いてください。」

と書かれています。

レーキとは、砂利をならすための熊手みたいな農具です。

バンカーでは足跡等を自分で元通りにするというのが基本的なマナーのようです。

アゴの高い場所から出入りすると土が崩れたりするので、元通りにするのに手間がかかります。一番低い所から出入りしましょうというのが理由のようです。

さて、週刊朝日の元編集長の山口一臣さんの言うように安倍総理は基本的なマナーができていなかったのでしょうか?

まず勾配について考察してみます。

一般論ですが、窪地があり周囲が土手になっている場合、土手の高さが均一であれば、距離が長いほど勾配はなだらかになります。

AとBでは、Aの方が勾配はなだらかです。

安倍総理の登った道は、一番距離がある場所のように見えます。Aのコース、つまり勾配のなだらかな所です。

さらに、安倍総理の選択した道というのは、安倍総理を見守っていたキャディさん(またはガイド)が、レーキで足跡をならすためにバンカーに入ってきた場所をトレースして登っているだけであることがわかります。

動画では、コースの奥が極端に高くて、下に向かって低くなっているように見えますが、それは遠くのヘリコプターから超望遠レンズで撮影したため、そのように錯覚して見えているだけでしょう。

このことから考察すると、安倍総理が基本的なマナーを守らなかったというのは当てはまらないように思えます。

安倍総理は、キャディさん(またはガイド)の手間がかからないように、同一の場所に足跡をつけようとしたのでしょう。

安倍総理は、その道をトレースしただけですね。

マナーではありませんが、スタッフへの気配りが感じられます。

百歩譲って山口一臣さんの説が正しいとすれば、基本的なマナーができていなかったのは、安倍総理ではなくて、このキャディさん(またはガイド)だということになります。この出入りコースを選択したのは彼だからです。

 

以上のような理由により、「安倍総理は、ゴルフの基本的マナーができていなかった」というのはフェイクだと思います。

 

山口一臣さんの過去ツイートをチェックしてみたら、こんな嘘つきツイートを見つけました。

朝日新聞系の反安倍の人のようですね。それならポジショントークも仕方ありませんね(笑)。

選挙分析も専門的ですね。

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