Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

「正義づら」の暴走 朝日新聞が「人として失格」という人格否定バッシング

time 2018/08/07

「正義づら」の暴走 朝日新聞が「人として失格」という人格否定バッシング
この記事の所要時間: 523

sponsored link

「人として失格」は「生産性」よりも問題表現ではないか?

杉田水脈さんの新潮45に寄稿文の中にある「生産性」という誤解を与える可能性のある言葉の言葉尻を捉えて、「正義づら」をしたマスコミがバッシングを続けていますが、ついに朝日新聞が「人として失格」などと、人格否定の記事タイトルならびにツイートを8月5日に行いました。

「人として失格」とは「人間失格」ということです。

(画像は、伊藤潤二の人間失格。日本文学の不朽の名作『人間失格』をトップホラー漫画家の伊藤潤二氏が独自の表現で捌きます。)

「人間失格」は太宰治の作品で、太宰は女性と玉川上水に入水自殺しています。

「人間失格」とは、人とはまったく違う感覚を持っており、それに対して混乱し発狂しそうになる男の物語です。それゆえにまともに人と会話が出来ない主人公が左翼活動などをしたあげく、女性と心中未遂。その後も自殺未遂、モルヒネ中毒になり脳病院へ入院させられる。そして、他者より狂人としてのレッテルを貼られてしまいます。

「社会人として失格」「政治家として失格」というのなら、まだわからないでもないですが、「人として失格」などという言葉を使用する朝日新聞のセンスを疑います。

「自殺しろ」ということでしょうか?

朝日新聞の「人として失格」は、人格否定そのものであり、朝日新聞に狂気を感じます。

 

以下略ちゃんのツイートに寄せられたリプライ

 

朝日新聞は記事だけこっそりと修正、ツイートはそのまま

朝日新聞は、タイトルに批判が集まると、こっそりとタイトルを修正してしまったようです。

ただし8月6日23時45分現在、702リツイートされた朝日新聞の「人としても失格」のツイートは残っています。

朝日新聞が、「人としても失格」というタイトルを付けた元は、デモ現場にいたひとりの人の発言です。

朝日新聞は他人の発言だからと責任転嫁をして、人格否定、人権侵害を行ったわけです。

都内から聴きに訪れたフリーライター、竹内美保さん(57)は「『生産性』の発言は議員以前に人としても失格。それなのに杉田氏は謝罪すらしていない。まずはそこから求めたい」と話した。(朝日新聞 2018年8月5日19時06分)

朝日新聞の手法はチェリーピッキングそのものですが、さらに朝日新聞は重要事項を隠しています。

この竹内美保さんは、立憲民主党の有田芳生 参院議員の別アカウント、有田芳生事務所@arita_office の中の人だったことがバレて話題になった人ではないかと思われます。

反自民で非常にバイアスのかかったコメントが返ってくるのはわかりきっているのに、たくさんの人がいるデモの現場で、どうして朝日新聞は、この人のコメントだけを記事にして、「人として失格」というタイトルの記事を作成したのでしょうか?

 

朝日新聞ですら、一部の言葉が問題になったらこっそり修正すれば良いと考えているのですから、「杉田水脈さんも誤解を与える表現をこっそり修正するか、訂正文を出せばいいだけの話ではないか」、「何を目的に大騒ぎしているの」と、以下略ちゃんは苦笑するのでした。

sponsored link

コメント

  • 杉田さんに向けられる言葉の方が、よっぽど解りやすい差別ばかりですよね。

    「生産性」という言葉が悪い、と言いますけど、「生産=子供を産むこと」と広辞苑にも書いてあるわけで。
    「子供が産めない」と言ったら差別って……。
    「だから不要だ」と言ったら差別ですけど、元記事って「特別扱いは必要ない」という趣旨なワケで。
    むしろ特別扱いの方が、差別なのにね。

    by mizu €2018年8月25日 11:37 AM

down

コメントする




日本語が含まれない投稿、無関係なURL(スパム対策)、誹謗中傷、差別的な書き込みは表示されません。


お願い

【お願い】転載は記事の3分の1未満まででお願いします。記事等を転載される場合は必ず当ブログのURLを直リンクでご紹介下さい。

転載の際は、当ブログのアクセスを奪わないように十分にご配慮ください。

ページの丸ごとキャプチャー、コピペ転載は禁止。写真の転載、動画への転載は一切お断りします。

 



sponsored link

カテゴリー

Amazonで商品検索

この検索窓は以下略ちゃんが参加しているアマゾン・アソシエイトです。

楽天