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池袋で民進党の有田芳生議員に対する抗議デモが行われました

time 2017/05/07

池袋で民進党の有田芳生議員に対する抗議デモが行われました

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5・7 「ヘイト規制法」の濫用を画策する民進党参議員を落選させる国民大行進 IN池袋

 

目次(項目リンクからお好きな部分にジャンプ可)

有田芳生の国会での憶測発言

GWの最終日、5月7日(日)、12時より、「有田糾弾統一行動実行委員会」(責任者 渡邊臥龍氏)が、東京都東池袋四丁目の日の出第二公園を出発地として、「5・7 「ヘイト規制法」の濫用を画策する民進党参議員を落選させる国民大行進 IN池袋」のデモ行進を行いました。

さる平成29年3月22日、民進党の有田芳生議員は参議院法務委員会にて、川崎市総合自治会館で同月25日(土)に開かれる予定の「ヘイトスピーチと言論の自由」集会について「ヘイトスピーチを必ずやる」「主催者は極右の差別主義者」だと憶測で決めつけて、中止を含めた対策を取るように政府に質問を行いました。質疑では、この集会の主催者、せと弘幸氏を名指しで罵倒、個人攻撃が参議院議事録に記録されました。

【動画】2017年3月22日、有田芳生の国会質疑。せと弘幸氏を名指しで憶測発言。

ところが、実際には25日に行われた同集会ではヘイトスピーチなどは、一切行なわれませんでした。

主催者たちは、これに抗議、有田芳生氏に、文書で国会での憶測発言の訂正を求めましたが、有田芳生氏はこれを拒否しています。

国会議員による国会内での発言は、たとえ嘘と欺瞞に満ちたものであっても、「異議申し立て」や裁判を通じて撤回させることの出来ないシステムになっています。

有田芳生氏は、これを悪用して、確信犯として虚偽の記載を議事録に残した悪質な印象操作であると、主催者は考えているようです。

 

有田芳生糾弾デモ

「3.22 参議院有田芳生の国会ウソつき発言を撤回させるぞ」

「参議院議員有田芳生は、今年3月、川崎市で講演会を開催した市民運動家を、本当にひどいヘイトスピーチをする人物と国会で罵り、ウソとでっちあげの発言を繰り返して、法務省や他の国会議員、国民、有権者に誤った印象操作をしました」

「国会議員は、国会の発言が例えウソやでっちあげでも、発言を訂正させる異議申し立てや、民事裁判は出来ない仕組みになっています。この制度を悪用するのが、民進党参議院議員有田芳生なのです」

「また、民進党参議院議員有田芳生は、たびたび警察や機動隊とトラブルを起こし、訴訟トラブルが絶えません」

「参議院議員有田芳生のウソとでっちあげは、今に始まったことではありません。2年前の参議院本会議の発言においても、とある右翼関係者から抗議を受け謝罪と訂正をしました。参議院議員有田芳生は暴力を行使する右翼団体には謝罪と訂正をするが、合法的活動をする右派系市民団体に対しては、謝罪や訂正どころか、暴力団、過激派、韓国、北朝鮮の在日工作員、反社会勢力の弾圧を加えます。参議院議員有田芳生はほんとうに恐ろしい人物です」

「参議院議員有田芳生の不逮捕特権を許さないぞー」

「参議院議員有田芳生を糾弾するぞー」

「国会のウソつき、デマ発言、有田芳生は謝罪しろー」

「国会の人権モンスター有田芳生を追放せよ」

「国民をゴキブリ呼ばわりする有田芳生は、有権者の敵だー」

などと、シュプレヒコールをあげて、約1時間、100人弱の参加者が行進をしました。

デモ生放送では、ヘイトスピーチは一切、確認できませんでした。

 

抗議カウンター

ツイッターでは、一部の人が、#0507池袋ヘイトデモを許すな というハッシュタグでこのデモへのカウンター参加を呼びかけました。

デモには、ナチスとデモ隊を重ね合わせる印象操作を目的としたハーケンクロイツのマークを書いたプラカードを掲げた有田芳生糾弾デモに抗議するカウンターが併走。

池袋なのに、なぜか神奈川新聞の石橋記者も抗議のための取材で歩道を併走。

画像はライブ生放送から

デモ隊から、

「池袋の皆さん、見てください。我々が参議院有田芳生を糾弾すると、あのようにプラカードを持って併走する過激派を使ってくるんですよ。これが参議院有田芳生の実態ですよ。見て下さい、ハーケンクロイツ、プラカードを掲げる、有田に雇われた過激派ですよ。このような暴力集団を使うのが、民進党参議院議員、有田芳生の実態です。有田芳生を許さないぞー」

とマイクでアピールされると、

こっそりカウンターは「ヘイトスピーチを許さない」のプラカードに変えて併走するという場面もありました。

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