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以下略ちゃんの逆襲 ツイッターGOGO

わかりやすさに拘る以下略ちゃんの政治系ツイッターとの融合ハイブリッドブログ。小学4年生()でもわかる!

安倍総理の施政方針演説を「戦争の歌だー」と騒ぐ共産党系の人たち

time 2019/01/29

安倍総理の施政方針演説を「戦争の歌だー」と騒ぐ共産党系の人たち
この記事の所要時間: 413

(画像は、衆議院議員安倍晋三(あべしんぞう)さんの公式twitterより)

安倍総理の施政方針演説を「戦争の歌だー」と騒ぐいつもの人たち。

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「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」

2019年1月28日、安倍総理は第198回国会における施政方針演説を行いました。

施政方針演説の「はじめに」の章では、「内平らかに外成る、地平らかに天成る」という【平成】の典拠となった、中国古典である『史記』の引用から始まり、後半で「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」という明治天皇の御製(ぎょせい)を引用して、「平成の、その先の時代に向かって、日本の明日を、皆さん、共に、切り拓いていこうではありませんか。」と結んでいます。

天皇陛下が御退位される平成最後の国会ということで、原稿を書いた人はこのような内容にしたのでしょう。

この「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」の部分だけを取り上げて噛み付いたのは日本共産党委員長の志位和夫さんです。

立憲民主党の有田芳生 参院議員もなぜか共産党の志位さんと意気投合して「異常な施政方針演説でした」などとツイートしています。

どういう内容だったら有田芳生 議員にとって「正常」なのでしょうか。

「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」は、「日本人が内に秘めた雄々しさは、国難の時に現れる」というだけの意味で、そこには「戦争」の文字はありません。

歌としては普遍的な内容を表現しているに過ぎず、どのような文脈で使用されるかが重要なのではないでしょうか?

なんでもかんでも戦争につなげて「戦争がー」「徴兵制がー」と騒いでいる方が、よほど異常だと思います。



 

2019/2/8発売予定 江崎 道朗著『日本は誰と戦ったのか– コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ 
(コミンテルンは、1919年から1943年まで存在した国際共産主義運動の指導組織)

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