レジ袋有料化の愚策は日本学術会議のせい⇨「いらんことしやがって」の声が多数

レジ袋の有料化が7月1日から始まりました。

海洋プラスチックごみのうちレジ袋が占める割合はわずか0.3%しかなく、ペットボトル(12.7%)などと比較するとゼロに近いというのが実状だそうです。(容積ベース、環境省調べ)

マイバッグは繰り返し使っていると、新型コロナ汚染が心配です。

新型コロナ対策としては、逆行しています。

いいかげん、レジ袋の有料化はやめてもらいたいと、個人的に思っています。

広告

レジ袋の有料化は日本学術会議の成果

望月衣塑子記者が紹介されている10月8日の東京新聞の記事で、衝撃的な事実が明らかになりました。

なんと、レジ袋の有料化は日本学術会議の成果らしいのです。

微細なプラスチック片が分解されずに海に滞留し、摂取した魚、さらに人に害を及ぼすから、プラスチックの利用を大幅に削減しようというキャンペーンが、レジバッグ有料化やマイバッグ携帯につながった。このきっかけの1つは学術会議が海外の学術会議と手を携えて行った提唱であった。(東京新聞 2020.10.8)

 

レジ袋有料化は世間では大不評

東京新聞の記事では、レジ袋の有料化を日本学術会議の功績のひとつとして紹介しているつもりのようですが、Twitterではボロクソに言われています。

 

日本学術会議の感覚は、一般とはかなりズレているように思えます。

 

関連記事

【アンケート結果】レジ袋有料化 レジ袋購入しない17.1% 3割の人は買い物をする量も減った 有料化で悪影響も



広告